このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで
サイトメニューここまで

本文ここから

寄附金の使い方と状況報告

更新日:2019年2月20日

寄附金の使い方

皆さんからいただいた寄附金は、次の4つの事業(事業内容は細目のとおり)に使用させていただきます。寄附される際に、寄附金の使途を指定してください。
また、寄附金は、指定された事業区分に応じて、一旦、各基金(カッコ内に表示)に積み立て、計画的に使用させていただきます。
寄附者のかたが、いずれの事業も指定されなかった場合は、市長が寄附者に代わっていずれかの事業を選択することになります。

1 自然環境の保全及び緑化の推進に関する事業(緑化基金)

主な対象事業

  • 先人より引き継がれてきた守谷市の恵まれた自然環境や景観を保全し、後世に引き継いでいくため、斜面緑地などの買取りや緑地の保全再生を推進する経費として活用します。

2 福祉施策の充実に関する事業(地域福祉基金)

ア 子育て支援の充実に関する事業
イ 高齢者福祉の推進に関する事業
ウ 障がい者福祉の推進に関する事業
エ 健康づくりの推進に関する事業
オ 地域福祉の推進に関する事業
カ 社会保障の健全運営に関する事業

主な対象事業

  • 高齢者や障がい者が住みなれた地域で、自立して快適に生活できることを支援する経費として活用します。
  • 保護者が安心して子どもを育てていけるよう、子育てを支援していく経費として活用します。

3 教育、文化活動及びスポーツ振興に関する事業(教育文化振興基金)

ア 学校教育の充実に関する事業
イ 生涯学習の推進に関する事業

主な対象事業

  • 将来を担う子どもたちの健全育成を図るため、教育環境の整備充実を図る経費として活用します。
  • 市の歴史的文化財の保全活用を図る経費として活用します。
  • 地域で育まれてきた文化活動の保全を図る経費や、新しい文化の創造を図る経費として活用します。
  • スポーツを通して市民の健康増進を図るとともに市民相互の交流を深め、活力ある地域社会を創造していくため、スポーツの振興を図る経費として活用します。

4 市民公益活動の促進に関する事業(協働のまちづくり基金)


主な対象事業

 公益性の高い市民活動で、次のいずれにも該当する事業

  • 団体自らが新たに行う事業又は既存の事業を拡大・発展させる事業であり、市内で行う事業であること
  • 団体の構成員のみを対象とする事業でないこと
  • 助成金を受ける年度内に完了する事業であること 

寄附金の状況報告

寄附の状況や活用状況について、報告いたします。

平成29年度の寄附件数は28,295件で、金額は1,198,724,322円となり、いままでの寄附金額の合計は1,879,564,475円となりました。ありがとうございました。

平成29年度

備考:寄附時に氏名の公表を希望されたかたのみ掲載させていただいております。

平成28年度

備考:寄附時に氏名の公表を希望されたかたのみ掲載させていただいております。

お問い合わせ

総務部市長公室財政課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-2590

この担当課にメールを送る

本文ここまで