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どんなふうに話し合っているの?

更新日:2013年2月1日

市議会は、3月、6月、9月、12月の年4回開かれる「定例(ていれい)会」と、必要な場合に開かれる「臨時(りんじ)会」があるんだ。

市議会議員みんなが集まって話し合い、市の仕事やお金の使い方などを決める会議を「本会議(ほんかいぎ)」と言うよ。

それとは別に、市議会議員の何人かでグループを作り、分担(ぶんたん)してくわしく調べたり、話し合ったりする会議を「委員会(いいんかい)」と言うよ。
いつもおかれている委員会は「常任委員会(じょうにんいいんかい)」と言われていて、守谷市議会には、3つの常任委員会がおかれているよ。
それじゃ市の仕事やお金の使われ方が決まるまでの流れを見てみよう。

開会

(1)本会議

本会議は議員みんなが出席します。
市長が仕事の計画(けいかく)、内容(ないよう)やお金の使い方について説明し、議員がそのことについて質問します。
市長が仕事の計画やお金の使い方について出した案を議案(ぎあん)といいます。
そのあと、議案の内容によって委員会で分担し、くわしく話し合ってもらうようにします。

(2)委員会

議案の内容によって、担当する委員会でくわしく調べたり、話し合ったりします。
委員会としてその議案に賛成(さんせい)か反対(はんたい)かを決めます。
委員会の考えは多数決で決めます。

(3)本会議

委員会の委員長が、委員会での話し合い結果をみんなに報告(ほうこく)します。
委員長の報告をもとに、議案について意見を出し合い、市議会として賛成か反対かを決めます。
市議会の考え方も多数決で決めます。

閉会

市議会で決まったことをもとに、市長(市役所)が仕事をしていきます。市長は、市議会に相談をしながら、協力してくらしやすいまちになるよう市の仕事をします。

お問い合わせ

議会事務局
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6528

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