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ヒブ感染症、小児肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、不活化ポリオ、BCG、麻しん風しん、水痘(水ぼうそう)、日本脳炎、二種混合、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

更新日:2019年4月2日

予防接種の説明

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、生後12か月にはほとんどが自然に失われていきます。そのため、赤ちゃん自身で免疫を作って病気を予防する必要がでてきます。これを助けるのが、予防接種です。
 予防接種とは、感染症の原因となるウイルスや細菌、菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)を作り、それを身体に接種することで、その病気に対する免疫を作ることです。
 予防接種を受けるか受けないかの最終的な判断は、保護者に任されています。感染症やワクチンの特徴、副反応については、「予防接種とこどもの健康」に記載されていますので、内容をよく読み、保護者のかたが納得した上でお子さんの体調がよい時に予防接種を受けましょう。
 守谷市では、「予防接種予診票」と「予防接種とこどもの健康」を、出生届を出した際に、市役所1階子育て世代包括支援センターにてお渡しします。(他市区町村で出生届を出されたかた、転入されたかたも子育て世代包括支援センターにてお渡ししますので、あらかじめご相談ください。)

接種時の持ち物

母子健康手帳
予診票
予防接種と子どもの健康
保険証

予防接種協力医療機関

市外の医療機関で定期予防接種を希望する場合

予防接種における接種年齢の数え方

年齢は、「年齢計算ニ関スル法律」により、出生した日を一日として年齢を起算し、誕生日の前日24時限りをもって年齢を加えることとなっています。(法律上年齢が加算されるのは誕生日の前日です)
「至るまでの間」及び「未満」は対象日の前日までを指します。

予防接種のスケジュール管理に便利なツールのご紹介

 webで生年月日を登録するだけで、お子さんの予防接種スケジュールが簡単に管理できるようになります。

 保健センター予定表p8に掲載した内容です。
 いつ頃、どの予防接種を打てば良いかの参考としてください。

予防接種の種類・対象年齢・接種間隔

ヒブ感染症

対象年齢 1回目 2回目 3回目 4回目
生後2月から生後7月に至るまでの間 初回 27日以上(標準的には27から56日の間隔) 27日以上(標準的には27から56日の間隔) 7月以上(標準的には7月から13月間隔)
生後7月に至った日の翌日から12月に至るまでの間 初回

27日以上(標準的には27から56日の間隔)

7月以上(標準的には7月から13月間隔)

なし
生後12月に至った日の翌日から60月に至るまでの間 1回 なし なし なし
  1. 生後2月から7月に至るまでの間に初回接種を開始した場合
    初回2回目及び3回目の接種は、生後12月に至るまでに接種し、それを超えた場合は行わないこと(最後の接種から27日以上あければ追加接種は可能)
  2. 生後7月に至った日の翌日から12月に至るまでの間に初回接種を開始した場合
    初回2回目の接種は、生後12月に至るまでに接種し、それを超えた場合は行わないこと(最後の接種から27日以上あければ追加接種は可能)

小児肺炎球菌

対象年齢 1回目 2回目 3回目 4回目

生後2月から7月に至るまでの間

初回 27日以上の間隔

27日以上の間隔

60日間以上の間隔をあけて,生後12月に至った日以降(標準は生後12月から15月)

生後7月に至った日の翌日から12月に至るまでの間

初回 27日以上の間隔 60日間以上の間隔をあけて,生後12か月に至った日以降 なし

生後12月に至った日の翌日から24月に至るまでの間

初回 60日間以上の間隔 なし なし

生後24月に至った日の翌日から60月に至るまでの間

初回 なし なし なし
  1. 生後2月から7月に至るまでの間に初回接種をした場合
    2回目及び3回目は生後24月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない(追加接種は実施可能)2回目の接種は生後12月までに行い、それを超えて接種した場合は3回目の接種はしないこと。ただし、追加接種として1回の接種は可能。
  2. 生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまでの間に初回接種をした場合
    2回目は生後24月に至るまでに接種し、それを超えた場合は接種はしないこと。ただし、追加接種として1回の接種は可能。

B型肝炎

B型肝炎
対象者

生後2月から1歳までの間にある守谷市民のお子さん

接種回数

3回(任意接種を受けたことがあるお子さんは、接種した回数を除いた回数が対象になります)

接種費用

無料
(県外の医療機関で接種した場合は、自己負担が発生する場合がありますので、事前に保健センターにお問い合わせください)

接種場所 市内協力医療機関のほか、県内でも接種医療機関があります

標準的な接種時期

生後2か月から生後9か月に至るまでの間

接種スケジュール

  • 1回目から27日以上の間隔をおいて2回目を接種
  • 2回目から139日以上の間隔をおいて3回目を接種

母子感染予防の取り扱いについて

母子感染防止として、出生後に抗HBs人免疫グロブリンの投与に併せて健康保険によるB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は、健康保険の適用となるため定期予防接種の対象にはなりません。

ジフテリア、破傷風、百日咳、不活化ポリオ

(対象年齢)生後3月から生後90月に至るまでの間
(接種回数)1期初回3回、1期追加1回

予防接種名 1回目 2回目 3回目 4回目

四種混合
または
三種混合

初回

20日以上(標準的には20日から56日の間隔)

20日以上(標準的には20日から56日の間隔)

3回目終了後6月以上(標準的には12月から18月の間隔)
不活化ポリオ 初回 20日以上あけて

20日以上あけて

3回目終了後6月以上(標準的には12月から18月の間隔)

四種混合(ジフテリア、破傷風、百日咳、不活化ポリオ)

四種混合で接種した場合は、不活化ポリオの接種は必要ありません。

BCG

(接種回数)1回

予防接種名 接種期間
BCG 生後3月から12月に至るまでの間(標準的には生後5月から8月に達するまで)

麻しん風しん混合(MR)

(接種回数)各時期1回づつ

予防接種名 接種期間
第1期 生後12月から24月に至るまでの間
第2期

5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学前の1年間(幼稚園、保育園の年長にあたる)に1回

第3期及び第4期は平成24年度末で終了しました。

水痘(水ぼうそう)

(接種回数)2回

接種対象年齢 1回目 2回目
生後12月から36月に至るまで 初回(標準的には生後12月から15月に至るまで) 3月以上あけて(標準的には1回目の接種終了後6月から12月に至るまでの間隔)

日本脳炎

(対象年齢)

  • 第1期は生後6月から90月に至るまでの間(標準的には第1期初回は3歳に達した時から4歳に達するまでに接種し、第1期追加は初回接種からおおむね1年を経過した時期に4歳から5歳に達するまで)
  • 第2期は9歳から13歳未満
  1期初回 1期追加 2期
接種の間隔と回数 6日以上の間隔(標準的には6日から28日間隔)で2回

初回接種終了後6月以上(標準的にはおおむね1年後)に1回

1回接種

日本脳炎予防接種年齢の拡大のお知らせ

二種混合(ジフテリア、破傷風)

予防接種名 接種期間
二種混合

11歳から13歳未満に1回

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

子宮頸がん定期予防接種の積極的な勧奨を一時的に差し控えています

子宮頸がん予防接種の積極的勧奨の差し控えの説明

(対象年齢) 小学6年生から高校1年生
国の定めた標準接種年齢は中学1年生
平成30年度の対象者は、平成14年4月2日から平成19年4月1日生まれの女子
(助成回数) 3回

標準的な接種スケジュール
商品名 1回目 2回目 3回目
サーバリックス(2価ワクチン) 初回 1月後 1回目から6月後

ガーダシル(4価ワクチン)

初回 2月後 1回目から6月後

注意
接種の途中で別のワクチンに変更することは出来ません。3回とも同じワクチンを接種してください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省(子宮頚がん予防ワクチン関連)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。茨城県(子宮頸がん予防ワクチン接種後相談窓口)

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お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

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