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若手教員育成研修会-校長講話-(2月16日)

更新日:2016年3月4日

退職を迎える校長先生から若手の先生方へ-教職にかけた情熱-

 毎年、3学期の若手教員育成研修会は、本年度末に退職される校長先生から講話をいただいています。今年度は、黒内小、愛宕中、御所中の3人の校長先生がご退職されることから、初任者、2年次、3年次それぞれの先生に向けて、お一人ずつお話いただくことになりました。

吉成校長先生の講話から学ぶ

 今日は3年次の先生方に向けた黒内小学校 吉成行夫校長による講話でした。吉成校長は、理科や社会のミニ模擬授業も行ってくださいました。参加した先生方から寄せられた感想の一部を紹介したいと思います。
・校長先生は、普段から「教師は授業力・学級経営力が、何よりも大切」とのお話をいただいています。今回はそれをより深く、具体的に伺うことができました。(中略)教員には「これでいい」という限界はなく、どこまでも奥が深いものだと言うことを常に心に置き、これからもずっと「さらに良くなるために」を追求していきたいと思いました。
・「学校は学級が基盤。学級経営をしっかりやること。」「毎日3人、名前を呼んで褒めることを心がけた。」-これらは、一人一人を大切にすることであり、児童と信頼関係を築いていける1つの方法だと思いました。児童は自分でも気付いていない良いところを「知る」ことによって才能を伸ばしていくことができる-。教師の言葉は大きな影響力をもっていることは間違いないと思いました。
・校長先生のお話の中で、特に印象に残ったのは「けじめ」についてです。「けじめとは何か、具体的に教える。」-この言葉を聞いて、はっとさせられました。私は授業、学級経営、部活動の様々な場面で「けじめをつけよう。」と繰り返し言っていきました。しかし、何度言っても生徒に伝わらず、思い悩むこともありました。他にも、「集中しよう。」「ちゃんとしよう。」などの抽象的な言葉が多かったことを反省しています。講話を通して「どんな場面でも教師が『理想の児童生徒像』を明確にもち、それを具体的に伝えることが大切」であること。そして「理想に近づく手段も具体的に提示することが必要不可欠」であるということを学ぶことができました。今日は日々の自分自身を振り返る大変良い機会となりました。
 校長先生の教職にかけた情熱。そして子供たちへのあたたかなまなざし-。若手の先生方は思いを受け継ぎ、生涯一教師として研鑽を積んでいくことでしょう。ありがとうございました。
 次回は2月26日。御所ケ丘中学校 大谷尚之校長の講話です。
(平成28年度2月24日 水曜)

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