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ジカウイルス感染症について

更新日:2016年9月16日

中南米を中心に、ジカウイルス感染症が多数報告されています

ジカウイルス感染症はデング熱と同様に蚊を介して感染します。また,ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか,症状が軽いため気付きにくいこともありますので注意が必要です。

妊娠中のかたやそのご家族のかたへ

妊娠中にジカウイルス感染すると、胎児に小頭症等の先天性障害を来すことがあることから、妊婦及び妊娠の可能性がある方は、可能な限り流行地域への渡航を控えてください。

流行地域へ渡航されるかた

  • 流行地域においては、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意する。
  • 流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛等の症状が見られたら、医療機関を受診する。
  • 流行地域での滞在中及び帰国後最低8週間(パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中)は、性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控える。
  • 流行地域から帰国後最低2週間は、虫よけ剤を使用するなどして蚊に刺されないための対策をとる。

外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ジカウイルス感染症について(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。海外で「ジカウイルス感染症(ジカ熱)」が流行しています(茨城県)

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お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

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