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海外での中東呼吸器症候群(MERS)の発生について

更新日:2015年6月22日

韓国において中東呼吸器症候群(MERSマーズ)が感染拡大しています。厚生労働省では中東地域に加え韓国からの入国、帰国者に対する検疫体制を強化しています。

MERSの症状

主な症状は、発熱、せき、息切れなどです。下痢などの消化器症状を伴う場合もあります。MERSに感染しても、症状が現われない人や、軽症の人もいますが、特に高齢の方や糖尿病、慢性肺疾患、免疫不全などの基礎疾患のある人で重症化する傾向があります。

感染経路

人がどのようにしてMERSに感染するかは、まだ正確には分かっていません。2015年5月以降韓国で患者が発生していますが、多くが、韓国内の病院での院内感染によるものであると考えられています。患者から分離されたMERSコロナウイルスと同じウイルスが、中東のヒトコブラクダから分離されていることなどから、ヒトコブラクダがMERSウイルスの保有動物であるとされており、感染源の一つとして疑われています。家族間や、医療機関における患者間、患者と医療従事者間など、濃厚接触者間での感染も報告されています。主に、飛沫感染(咳やくしゃみなどによる)又は接触感染による感染であると考えられています。

感染拡大を防ぐために

MERS発生地域を渡航されたかたで、発熱や咳等呼吸器症状があるかたは、入国時に検疫所の検疫官に申し出てください。また、帰国後14日以内に発熱や咳など急性呼吸器症状がみられた場合は、最寄りの保健所に連絡してください。

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関連するホームページ

厚生労働省

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厚生労働省検疫所(FORTH)

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茨城県

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お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

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