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成人男性への風しん抗体検査・定期予防接種

更新日:2019年4月23日

2019年4月から2022年3月末までの3年間、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を対象に、風しんの抗体検査と予防接種を実施することとなりました。
本事業については、このページにおいて、随時情報を更新します。

抗体検査・予防接種を受けるためには「クーポン券」が必要になります。

クーポン送付対象について
対象者 クーポン入手方法

昭和47年4月2日から
昭和54年4月1日の間に生まれた男性

令和元年5月中旬頃にクーポンを郵送します。

昭和37年4月2日から
昭和47年4月1日の間に生まれた男性

平成31年度に受診希望のかたは、守谷市保健センターにお申込みください。
(令和2年度の郵送対象者ですが、個別に郵送します。
平成31年度に送付した分は今年度に使用することができます)

クーポン郵送希望のかたは、お名前・生年月日・住所・電話番号を記入のうえ、メール(hoken@city.moriya.ibaraki.jp)かページ下部の「この担当課にメールを送る」より、お申込みをお願い致します。

クーポン券を使った場合の費用

抗体検査:無料
予防接種:無料(抗体検査の結果、抗体がないことが明らかになったかた)

クーポン券を使用できる場所

抗体検査:全国の協力医療機関守谷市で行う特定健診会場、会社の健康診断会場
予防接種:全国の協力医療機関
注記)医療機関によって、診療日時に違いがあります。受診前に、お電話で確認することをお勧め致します。
注記)全国の協力医療機関について、厚労省HPへのリンクを貼っていますが、情報は順次更新されていくようですので、市内医療機関については、以下をご参照ください。

市内協力医療機関
医療機関名 電話番号 医療機関名 電話番号
海野メディカルクリニック 0297-20-0605 永瀬内科

0297-48-2000

貝塚みずき野クリニック

0297-21-1221

はら内科クリニック

0297-21-5111

カリオクリニック

0297-48-8448

守谷慶友病院

0297-45-3311

小林医院

0297-48-0076

もりや小児科医院

0297-20-6737

さとう内科・脳神経外科
クリニック

0297-21-1710

守谷メディカルクリニック

0297-47-0213

しばたキッズクリニック

0297-21-0811

ゆりがおかクリニック

0297-47-1144

下村医院

0297-48-0078

よしだ胃腸内科クリニック

0297-48-0007

総合守谷第一病院

0297-45-5111

よしみ内科胃腸科医院

0297-48-4891

立沢クリニック

0297-45-7798

 

2019年4月15日現在

以下に該当するかたは保健センターにご相談ください

  • クーポン券が届く前(平成31年5月下旬より前)に会社の健康診断等で抗体検査・予防接種を受ける必要があるかた
  • 初年度の送付対象者ではない(昭和37年4月2日から昭和47年4月1日の間に生まれた男性)が、平成31年度中に抗体検査・予防接種を受けたいかた
  • 他自治体から転入したかた

お名前・生年月日・住所・電話番号を記入のうえ、メール(hoken@city.moriya.ibaraki.jp)かページ下部の「この担当課にメールを送る」より、お申込みをお願い致します。

  • クーポンが届かない、紛失してしまったかた

注記)クーポンは金券となるため、再発行には手続が必要となります。保健センターにお問合せください。

クーポン券を使用する上での注意点

  • 抗体検査や予防接種は、クーポン券の持参が必須です。忘れた場合、その日は受けることができません。
  • 転入転出によりクーポン券に印字された自治体名と、住民票のある自治体が異なる場合、クーポン券を使用することはできません。必ず受診時に住民票のある自治体にて再発行を受けてから受診してください。

抗体検査・予防接種の受け方

1.抗体検査の対象かを確認する

守谷市が発行するクーポン券をお持ちのかたが対象になります。
過去に風しんにかかった記録をお持ちのかたや、抗体検査をうけた記録をお持ちのかたでも、抗体検査を受けることができます。ただし、平成26年(2014年)4月1日以降に抗体検査を受け、陰性の記録をお持ちのかたは、抗体検査を行わず、予防接種を受けてください。

2.抗体検査の受けかた

全国の協力医療機関」「守谷市が行う特定健診の会場」「会社の健康診断の会場」に、守谷市が発行したクーポン券・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)を持参する。
受診表に記入し、抗体検査の対象であることを確認したうえで、抗体検査を受ける。
後日、対面や郵送で、抗体検査の結果を記した受診表が返却される。
(返却された受診表は、検査結果の証明となるため、大切に保管しましょう。)

陽性(抗体がある)の場合:予防接種をする必要はありません
陰性(抗体がない)の場合:予防接種を受ける必要があります

3.予防接種の受けかた

抗体検査の結果、十分な量の風しんの抗体がないことが判明したかたは、定期予防接種の対象となります。
全国の協力医療機関へ、抗体検査結果・予防接種のクーポン券・本人確認書類
(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)を持参する。
病院に用意されている予診票に記入し、予防接種の対象者であることを確認のうえ、予防接種を受ける。
(返却された予診票は、予防接種を受けた証明となるため、大切に保管しましょう。)

その他

任意予防接種の助成について

風しん予防接種(任意接種)費用の助成を受けることができます。
定期予防接種では、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性が予防接種の対象となっていますが、昭和39年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた妊婦の夫で、その他の条件も満たし、任意予防接種費用の助成の対象者となるかたは、原則として定期予防接種(抗体検査(無料)→予防接種(無料))の対象となりますが任意予防接種(抗体検査を受けずに、自費で予防接種を受け、半額助成を受ける)のどちらかを選択して、受けていただくことができます。
詳細は保健センターへお問い合わせください。

風しんに関してのQ&A

風しんについての詳細は、厚生労働省ホームページや、守谷市ホームページをご参照ください。
風しんは大人がかかると、発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。
また、妊娠20週頃までの女性が風しんウイルスに感染すると、眼や心臓、耳等に障害をもつ(先天性風しん症候群)子どもが出生することがあります。(妊娠1か月でかかった場合は50パーセント以上、妊娠2か月の場合は35パーセントなどとされています)
妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、多くのみなさんが抗体を持っておく必要があります。

特に今回抗体検査・予防接種の対象となっている世代の男性は、抗体保有率が他の年代の方と比べて低い状況です。この期間に抗体検査・予防接種を受けるようにしましょう。

お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

この担当課にメールを送る

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