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高齢者肺炎球菌定期予防接種のお知らせ

更新日:2018年9月13日

高齢者肺炎球菌の予防接種は、肺炎の罹患・重症化に対する予防効果が期待されています。

この予防接種は、自らの意志で接種を希望するかたが行うものです。
なお、公費の有無にかかわらず、過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種しているかたは定期予防接種の対象となりませんのでご注意ください。
また、接種についてはかかりつけ医にご相談ください。

接種期間

平成30年4月1日から平成31年3月31日まで

接種期間の対象者

下の表の生年月日のかた

対象者 生年月日
65歳となるかた 昭和28年4月2日生から昭和29年4月1日生
70歳となるかた 昭和23年4月2日生から昭和24年4月1日生
75歳となるかた 昭和18年4月2日生から昭和19年4月1日生
80歳となるかた 昭和13年4月2日生から昭和14年4月1日生
85歳となるかた 昭和8年4月2日生から昭和9年4月1日生
90歳となるかた 昭和3年4月2日生から昭和4年4月1日生
95歳となるかた 大正12年4月2日生から大正13年4月1日生
100歳となるかた 大正7年4月2日生から大正8年4月1日生

60歳から65歳未満のかたで、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいやヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがあるかた

66歳以上で、上記の対象年齢でないかたはこちらのページをご覧ください。

接種方法、持ち物

順序 行動内容
1 市内協力医療機関に予約する(必ず予約してください)
2 予防接種の記録を管理している物(「高齢者肺炎球菌予防接種の記録」または「予防接種の記録票」など)と「予診票」「保険証」を持って医療機関に受診する。
3 接種

市内協力医療機関以外での接種を希望されるかたは、保健センターまでご連絡ください。

公費助成額

一生涯1回3,000円
注意:個人負担額は、医療機関の料金から公費助成額を引いた金額です。接種料金は医療機関ごとに異なりますので、接種前に医療機関にご確認ください。

ワクチン

23価多糖体莢膜ポリサッカライドワクチン
注意:沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)は対象になりません。

接種医療機関

茨城県内の医療機関であれば,助成を受けて接種が行える医療機関がありますので、市外の医療機関で接種を希望する場合は保健センターにお問い合わせください。

過去に接種したかたは接種できません

高齢者肺炎球菌ワクチン(23価)を接種されたことのあるかたが、再接種した場合、注射部位の疼痛、紅班、硬結等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強くなるとの報告があります。
このため、接種間隔に関わらず過去に接種したかたは定期予防接種の対象とはなりません。初回接種から5年以上経過し、肺炎球菌により重症になる危険性が高いなど、再接種の必要なかたは、主治医とご相談ください。その際は、市からの助成はありません。
ご自身で接種歴を必ず確認し、また接種後は接種の記録を無くさないように大切に保管されますようお願いいたします。

定期予防接種年齢以外のかたの接種費用の助成について

法定外予防接種の費用助成

予防接種はかかりつけ医で受けましょう

予防接種は、健康状態や生活習慣を把握しているかかりつけ医で受けましょう。
かかりつけ医で受けることで、以下のメリットがあります。

  • ご自身の体調に合わせて接種をすることができる。
  • 接種後の体調変化に気づきやすく、副反応が起きた場合も対応や相談がしやすい。
  • 接種回数や接種間隔の間違いが起きづらい。

 (予防接種を受けると、次の予防接種や治療を受けるために一定以上の間隔をあける必要があります。)

かかりつけ医をお持ちでないかたは、この機会にかかりつけ医をもつことを検討しましょう。
かかりつけ医についての詳細は、日本医師会のホームページをご参照ください。

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お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

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