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介護保険料

更新日:2013年2月1日

65歳以上のかたの介護保険料

第1号被保険者(65歳以上のかた)の介護保険料の基準額は、守谷市介護保険事業計画に定める介護サービスの見込量などから算出され、条例により定められます。

介護保険料基準額の算出方法

守谷市の介護保険にかかる費用×65歳以上のかたの負担分(22%)÷守谷市に住む65歳以上のかたの人数=守谷市の介護保険料基準額
このようにして算定された介護保険料基準額は、次のとおりとなっています。
守谷市の基準額:年額54,100円(第5段階の保険料額)

平成27年度から平成29年度までの介護保険料額
所得段階 対象者
第1段階
24,300円

生活保護を受けているかた
世帯の全員が市区町村民税非課税で、老齢福祉年金を受給しているかた
世帯の全員が市区町村民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下のかた

第2段階
37,800円
世帯の全員が市区町村民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超え120万円以下のかた
第3段階
40,500円

世帯の全員が市区町村民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円を超えるかた

第4段階
48,600円
世帯の誰かに市区町村民税が課税されているが、本人が市区町村民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下のかた
第5段階
54,100円
(基準額)

世帯の誰かに市区町村民税が課税されているが、本人が市区町村民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超えるかた

第6段階
64,900円
本人が市区町村民税を課税されており、前年の合計所得金額が120万円未満のかた
第7段階
70,300円
本人が市区町村民税を課税されており、前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満のかた
第8段階
83,800円
本人が市区町村民税を課税されており、前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満のかた

第9段階
86,500円

本人が市区町村民税を課税されており、前年の合計所得金額が290万円以上500万円以上のかた

第10段階
100,000円

本人が市区町村民税を課税されており、前年の合計所得金額が500万円以上のかた

※「合計所得金額」とは、収入金額から経費相当額を控除した額で、特別控除、繰越控除前の金額になります。
※年度途中で介護保険資格を取得・喪失した場合には、月割りで計算します。

保険料の納めかた

介護保険料は、原則として支給を受けている年金から天引き(「特別徴収」といいます)されることとなっています。ただし、年金の受給額などにより納付書で納めていただく(「普通徴収」といいます)場合もあります。

年金の支給額が年額18万円以上のかたは、特別徴収となります

年金の支給月(偶数月)に、年6回に分けて差し引きます。

徴収月 区分 説明
4月 仮徴収

前年度2月の保険料と同額が年金から天引きされます。
(前年度2月に特別徴収されているかた)

6月 仮徴収

前年度2月の保険料と同額が年金から天引きされます。
(前年度2月に特別徴収されているかた)

8月 仮徴収

前年度2月の保険料と同額が年金から天引きされます。
(前年度2月に特別徴収されているかた)

10月 本徴収 年額から仮徴収額を差し引いた残りを3回に分けて年金から天引きされます。
12月 本徴収 年額から仮徴収額を差し引いた残りを3回に分けて年金から天引きされます。
2月 本徴収 年額から仮徴収額を差し引いた残りを3回に分けて年金から天引きされます。

年金の支給額が年額18万円未満のかたは、普通徴収となります

納期 区分 説明
1期(4月) 暫定賦課

前年度の所得段階で年額の約6分の1ずつの額を納めます
(前年度に普通徴収されているかた)

2期(6月) 暫定賦課

前年度の所得段階で年額の約6分の1ずつの額を納めます
(前年度に普通徴収されているかた)

3期(8月) 確定賦課

年額から暫定賦課額を差し引いた残りを4回に分けて納めます

4期(10月) 確定賦課

年額から暫定賦課額を差し引いた残りを4回に分けて納めます

5期(12月) 確定賦課

年額から暫定賦課額を差し引いた残りを4回に分けて納めます

6期(2月) 確定賦課

年額から暫定賦課額を差し引いた残りを4回に分けて納めます

年金を年額18万円以上受給している場合でも、次のような場合は普通徴収になります。

  • 第1号被保険者(65歳)になった最初の年度のうち、特別徴収が開始されるまで
  • 他の市区町村から転入した年度のうち、特別徴収が開始されるまで
  • 所得段階の区分が変更となった場合
  • 年金が差止になった場合

口座振替制度のご案内

「なかなか忙しくて納付場所に行けないなぁ」 「納付場所まで行きたいけれど、一人で外出するのは不安だし...」 「納期限をうっかり忘れてしまった」
 こんな経験ありませんか?そんな時こそ安心便利な口座振替をご利用ください。

口座振替ができるかた

  • 普通徴収の場合のみ、口座振替が可能です。
  • 口座振替をしていても、特別徴収に変更となった場合には、特別徴収が優先されます。

申し込み方法

下記のいずれかの方法でお申し込みください。

  • 市役所担当課の窓口に用意している「守谷市税等口座振替依頼書(はがき)」に必要事項を記入・押印後、シールを剥がし、しっかり貼り合わせて、ポストに投函(切手不要)してください。
  • 納付書に添付されている預金口座振替依頼書の契約事項をお読みになっていただき、同依頼書に必要事項を記入のうえ、金融機関の窓口に提出してください。
  • 金融機関に備え付けの守谷市税等口座振替依頼書(3枚複写用紙)に必要事項を記入し、振替口座の金融機関窓口に提出してください。

口座振替依頼書には口座番号の記入、届出印の押印が必要です。

取扱金融機関

  • 常陽銀行
  • 筑波銀行
  • みずほ銀行
  • 千葉銀行
  • 三井住友銀行
  • 茨城県信用組合
  • 水戸信用金庫
  • 結城信用金庫
  • 中央労働金庫
  • 茨城みなみ農業協同組合
  • ゆうちょ銀行・郵便局(関東各都県及び山梨県)

(順不同)

40歳から64歳のかたの介護保険料

第2号被保険者(40歳から64歳までのかた)の介護保険料は、医療保険の保険料とあわせて徴収されます。保険料の計算のしかたや金額は加入している医療保険によって異なります。詳しくは、医療保険者にお問い合わせください。

保険料滞納による給付制限

介護保険料を定められた納期限にお納めいただけなかった場合には、その期間に応じて次のように給付が制限されることとなります。

1年以上滞納した場合

介護サービスを利用したときに、利用者が費用の全額をいったん自己負担し、申請によりあとで保険給付分(費用の9割)が支払われる償還払いとなります。

1年6か月滞納した場合

償還払いとなった介護保険給付費の一部または全部が、一時的に差し止められるなどの措置がとられます。さらに滞納が続くと、差し止められた給付費から滞納している保険料が差し引かれる場合もあります。

2年以上滞納した場合

さかのぼって保険料を納付することができなくなります。また、介護サービスを利用するときの利用者負担が1割から3割に引き上げられるほか、高額介護サービス費も支給されません。


<参考>

守谷市高齢者福祉・介護保険ガイドブック

※「用語解説」に表示される用語のリンクは、Weblio辞書のページへ移動します。


お問い合わせ

保健福祉部介護福祉課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6527

この担当課にメールを送る

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守谷市役所

〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1 電話番号:0297-45-1111(代表)

開庁時間:開庁日の午前8時30分から午後5時15分

市役所へのアクセス

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