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ごみ減量のすすめ

更新日:2017年2月14日

 ごみの減量化・リサイクル推進の重要性が社会的な関心を呼んでいます。
 守谷市でも、ごみの排出量削減の取り組みとして平成24年度から粗大ごみ収集の有料化が始まったほか、不燃ごみとして出されていたペットボトルとプラスチック製容器包装を分別収集による再資源化も始めました。
 ごみが増えると、いったい何が問題になるのでしょうか?
 大きく分けると次の3つの問題が発生してきます。

地球資源の問題

 暮らしの中で必要がなくなったものを「ごみ」といいます。世の中にある「もの」は必ず「資源」から作り出されます。その「もの」が次々と捨てられるということは、つまり、「資源」が捨てられているということになります。あらゆる「資源」には、限りがあります。 また、「資源」から「もの」を作り出すにも、エネルギーが必要になります。 つまり、「資源」だけでなく、「エネルギー」も無駄にしていることにつながっているのです。

ごみの処分の問題

 ごみを燃やす時には、そのごみからさまざまな化学物質や二酸化炭素が発生して、空気を汚しています。焼却量が増加するということは、それだけ空気が汚れるということになります。 

 また、現在ある以上に焼却場を増やすということは難しいために、ごみの処理が間に合わなくなる可能性があります。 ごみを焼却しないで埋立て処分する場合にも、埋立てできる容量に限りがあるため、埋立て処分場が足りなくなる可能性があります。

ごみ処理経費の問題

 ごみを1トン処理するのに約3万円弱の経費が掛かっています。
 この経費は、皆さんから集められた税金で賄われています。
 ごみが増えるということは、皆さんの生活に直結しているのです。 いますぐ、ごみの減量に取り組みましょう!  
 ここでは、ごみを減らすための3つの方法(リデュース・リユース・リサイクル)をご紹介します。

リデュース(ごみを減らす)

 ごみの減量に一番効果的なのは、ごみを出さないことです。ものを購入する段階から、家庭にごみを持ち込まないように意識しましょう。習慣づけることが大切です。

マイバックでお買い物

 買い物袋は持参して、お店から袋はもらわないようにしよう。また、少しのものを買う時にも、袋は断りましょう。

過剰包装に気をつけよう

 何重に包装してあっても、最終的にはただのごみになってしまう。

レンタルも便利です

 ある一定期間しか使わないものは、レンタルが経済的でごみも減ります。

不要なDM(ダイレクトメール)は断ろう

 郵便物の表面に「受取拒絶」と記載して、郵便ポストに投函しましょう。

ティッシュではなく、フキンや雑巾をつかおう

 フキンや雑巾は、洗えば何度でも使えます。

テイクアウトの利用を控えよう

 プラスチック容器の持ち帰りを減らせます。

食べ残しを減らそう

 計画的におかずを作りましょう。

生ごみの水分をしっかり切ろう

 生ごみの水分をしっかり切れば重さも軽くなります。

リユース(再利用する)

 いらなくなったものを「ごみ」として捨てる前に、また使えないか考えましょう。

詰替え商品を利用しよう

 洗剤をはじめとして、さまざまな商品が詰替え対応になっています。

必要な人に譲ろう

 捨てる前に、もう一度資源を有効に利用しましょう。

別な用途を考えよう

 チラシの裏をメモ用紙として使うなどアイデアを生かそう 。

リターナブルびんの使用

 紙パック・ペットボトルよりも、環境にやさしい「リターナブルビン」を利用しましょう。

リサイクル(再生使用)

 リデュース・リユースしても、どうしても残ってしまったものは、再生して利用しましょう。  

アルミ缶

 新たに作るよりも97%のエネルギー節約になります。

牛乳パック

 30枚で、60メートル巻きのトイレットペーパーが5個できます。

古紙

 新聞紙やコピー用紙、トイレットペーパーなどに生まれ変わります。

リサイクル製品の購入

 購入することで、さらにリサイクルが推進されます。

 ここで紹介した3つの方法の中でも、リデュースが1番大切です。なぜなら、リユース・リサイクルは発生したものが「ごみ」になる段階で、有効に活用する方法ですが、リデュースは、ものが発生することを抑制して「ごみ」そのものを減らすための方法だからです。

皆さまに提供している施策のご案内

守谷市では、皆さまが出す「ごみ」を少しでも減らしたり、「資源」として集めることができる様に、様々な施策を実施しています。
詳細は、それぞれのリンク(市ホームページ)をご参照ください。

市の施策

ご自宅前から、無料で生ごみの収集を行っています。

生ごみ堆肥化事業 参加世帯を募集しています(参加無料)

生ごみ処理機等を購入されたかたに、補助金を交付しています。

生ごみ処理機等の購入費補助金交付制度

町内会やPTAなどの地域団体で資源物(紙・缶など)を回収した団体に、報奨金を支給しています。

資源ごみ回収報奨金(集団回収)の交付制度

小型家電の回収ボックスを設置し、金属やレアメタルの回収を行っています。

使用済小型家電回収事業

使わなくなった粗大ごみなどを、市民の方同士で受け渡しいただくための掲示板です。

リサイクル伝言板

パソコンのプリンタで使用し終わったインクカートリッジの回収をしています。

インクカートリッジ里帰りプロジェクト事業

※「用語解説」に表示される用語のリンクは、Weblio辞書のページへ移動します。


お問い合わせ

生活経済部生活環境課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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守谷市役所

〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1 電話番号:0297-45-1111(代表)

開庁時間:開庁日の午前8時30分から午後5時15分

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