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がんばっています!廃棄物減量等推進員

更新日:2016年6月24日

廃棄物減量等推進員ってなんですか?

 私たちの暮らしは、日々便利になっています。しかし、その一方では、日常生活から排出されるごみの質や量の大きな変化によって、限りある地球資源の枯渇の問題や、自然環境の破壊といった現象がおきています。

 今後私たちは、「ごみは捨ててしまえばよい」というこれまでの考え方を見直して「ごみを出さない」「リサイクルに取り組む」といった観点から、ごみ問題に取り組んでいくことが重要です。

 そこで守谷市では、平成7年10月に「廃棄物減量等推進員制度」を設けて地域に密着した活動として、廃棄物の減量に取り組んでいます。
 廃棄物減量等推進員は、毎年各町内会から選出してもらい、現在174名が活動しています。

 平成28年度は、6月18日(土曜)に市役所大会議室にて「平成28年度廃棄物減量等推進員会議」を開催し、各町内会から、約100名の推進員の皆様にご出席いただきました。

どんな仕事をしていますか?

ごみの適正な出し方の指導を行います。

毎年7~8月にかけて、推進員を中心として、集積所での「立哨」を行っています。
推進員の皆様のご協力・市民の皆様の分別意識の高まりにより、「集積所に出されるごみ・資源が正しく分別されている」という報告される割合が、年々増加しています。

真夏の大変暑い中,ごみ減量のために頑張ってくれていますので,皆様もごみ減量・分別徹底へのご協力を,お願い致します。

立哨ご協力地区数
平成27年 平成26年 平成25年 平成24年
72 79 86 92
ルール通りに排出された割合
  平成27年 平成26年 平成25年 平成24年
ルール通り排出 200 146 187 156
立哨回数 277 229 307 317
割合 72.2% 63.8% 60.9% 49.2%

ごみ減量の推進を行います。

 ごみを出さない、リサイクルを推進するという観点から、ごみの減量を進めます。
 (例)エコバックの推進 エコマーク商品の購入 など

町内会が行う集団回収の推進を行います。

 集団回収の未実施地区においては、新たな実施に向けた推進を行い、既に実施している地区においては、さらなる地域ぐるみの参加を進めます。

※「用語解説」に表示される用語のリンクは、Weblio辞書のページへ移動します。


お問い合わせ

生活経済部生活環境課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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守谷市役所

〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1 電話番号:0297-45-1111(代表)

開庁時間:開庁日の午前8時30分から午後5時15分

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