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環境家計簿

更新日:2013年2月1日

地球の温暖化

いま、地球では温暖化(二酸化炭素などの温室効果ガスの増加によって、地球の気温がだんだん上昇していくこと)が深刻な問題となっています。

温暖化することによって

陸地が海に沈む
極地の氷が解けたり、海水が膨張して海水面が上昇します。砂浜面積が広い茨城県では、海水面が30センチ上昇した場合、約25%の砂浜が失われます。
食料が不足する
異常気象により、世界的に、農作物の収穫に影響が出ています。食料自給率が約40%の日本では、食糧不足の影響が大きくなります。
病気が増える
熱帯地方に多かったマラリアやコレラなどの伝染病が日本でも増えると考えられています。
異常気象に襲われる
局地的な大雨や台風の巨大化、干ばつ、冷害などの異常気象が多く発生します。

地球の温暖化をこれ以上進めないために

二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を減らすことが必要です。
そこで、私たちはライフスタイルを見直し、一人一人が日常生活の中で無駄なエネルギーの使用を減らしていかなければなりません。

環境家計簿をつけてみよう

通常の日常生活の中で、どの程度の負荷を地球環境に与えているのかを図る方法として、エネルギー消費を二酸化炭素の重さに換算して計算する「環境家計簿」があります。

環境家計簿へのリンク

お問い合わせ

生活経済部生活環境課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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