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ライター・カセットボンベ・スプレー缶は、中身を出しきって、穴を開けて廃棄してください

更新日:2017年12月25日

ライター・カセットボンベ・スプレー缶は中身に火がつきやすい、大変危険なものです。
収集車はごみをプレスして運びますが、プレスをする際に火花が飛び散り、引火してしまうことがあります。
集積所に出す時は、中身を出しきって、穴を開けてから出すようにしてください。
また、ライターは「不燃ごみ」として、カセットボンベ・スプレー缶は「あき缶」としてお出しください。

ライター・カセットボンベ・スプレー缶が原因と思われる火災の事例

平成29年1月16日(月曜)

北園地区において、カセットボンベが原因と思われる、収集車の火災事故が発生しました。
住宅地を走行中、煙を確認し、その後交通の少ない別地区へ移動。消防に通報し、近隣の方と初期消火活動を行いました。
近くの空き地約560平方メートルにも延焼してしまい、消防による消火活動が行われました。

幸いにも住宅に火が燃え移る等はありませんでしたが、周辺の皆さまの安全を守るという意味でも、正しい分別を心がけるよう、お願い致します。

平成28年12月19日(月曜)

美園地区において、スプレー缶が原因と思われる、収集車の火災事故が発生しました。
住宅地の中で火を確認したため、消防に通報。消防車4台・パトカーが出動する事態となりました。
火はすぐに消えたため、今回は周囲のかたへの被害はありませんでしたが、周辺の皆さまの安全を守るという意味でも、正しい分別を心がけるよう、お願い致します。

分別の詳細について

分別の詳細については、家庭ごみ分別の手引きをご参照ください。

家庭ごみ分別の手引きへのリンク

お問い合わせ

生活経済部生活環境課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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