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特定外来生物「アライグマ」

更新日:2019年3月12日

アライグマについて

アライグマは、特定外来生物で、茨城県ではアライグマ防除実施計画を策定し、対応しています。
アライグマの目撃や被害等の情報に関しては、下記お問い合わせ先までお知らせください。

  • 「アライグマ」と「タヌキ」の見分け方
  1. アライグマは眉間に黒いすじがありますが、タヌキにはありません。
  2. アライグマは耳のふちは白く、タヌキは黒です。
  3. アライグマのひげは白く、タヌキは黒です。
  4. アライグマのしっぽは長く、黒い縞模様です。タヌキのしっぽは短く、縞模様はありません。
  5. アライグマの足跡は人の手形のようにつながっていますが、タヌキの足跡は犬猫のように指と掌が離れた足跡です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。第2次茨城県アライグマ防除実施計画(茨城県生活環境部環境政策課)についてはこちらをご覧ください。

アライグマ捕獲用の檻の貸し出し

市役所では、アライグマ捕獲用の檻を貸し出ししています。申請書を提出していただくようになりますが、数に限りがございますので、事前に下記までお問い合わせください。

ハクビシンやタヌキは捕獲できるの?

ハクビシンやタヌキはアライグマとは異なり、「鳥獣保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)」により保護されており、捕獲等はできません。
アライグマ等の捕獲中に誤ってハクビシン等(タヌキ、ノイヌ、ノネコなど)が檻に入ってしまった場合は、原則として放獣します。
なお、農作物や生活被害を引き起こしている個体に限って、被害を受けている方が県や市の許可を受けたうえで捕獲することができますが、動物によって申請許可先が異なりますので、詳しくは下記問い合わせ先にご連絡ください。

お問い合わせ

生活経済部経済課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-5703

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