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特定外来生物「オオキンケイギク」

更新日:2019年3月12日

オオキンケイギクについて

 5月から7月頃にかけて、鮮やかな黄色の花をつけるオオキンケイギク。守谷市内の国道294号線の道路沿いなどで見られます。
 きれいな花ではあるのですが、一度定着すると、丈夫で強いために在来の野草を追い払い、辺りの景観を一変させてしまう性質であることから、平成18年2月「特定外来生物」に指定され、飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入・野外に放つことなどが禁止されました。
違反した場合、最高で個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金、法人の場合1億円以下の罰金に科せられる場合があります。

特徴

  • 北アメリカ原産の多年生草本(株から来年も芽を出す植物)
  • 高さ30センチから70センチ程度
  • 花期は5月から7月で、直径5センチから7センチの黄色いコスモスに似た花をつける
  • 種子は風で飛びやすく、主要道路沿いで繁茂していることが多い

駆除方法

 庭や畑などに生えているのを見かけた時は、下記の手順を参考に除去をお願いします。

  1. 開花期に根から抜き取る。(すでに繁殖している場合の除去は、抜き取りが有効とされています。)
  2. 2~3日天日にさらして枯死させる。(枯れる前の移動は運搬となり違法です。)
  3. 可燃ゴミとして処分する。

お問い合わせ

生活経済部経済課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-5703

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