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特定外来生物「セアカゴケグモ」について

更新日:2017年8月15日

 セアカゴケグモは、オーストラリア原産のクモで毒を持っています。外来生物法に基づく特定外来生物に指定されており、飼育・運搬等が禁止されています。日本では、平成7年に大阪府内で初めて発見されており、茨城県内では、平成25年1月に神栖市で初めて発見されました。
 平成29年8月に、守谷市中央地内でも発見されました。攻撃性のないクモではありますが、毒性があります。詳細は以下の項目をご確認ください。

セアカゴケグモの特徴

セアカゴケグモのメスの大きさと特徴画像
セアカゴケグモのメスの大きさと特徴

  • 雌の体長は、約0.7~1センチです。全体が光沢のある黒色で、背中に目立った赤色の帯状の模様があります。
  • 毒を有するのは雌のみ、雄は無害です。
  • 攻撃性はありませんが、素手で触ると噛まれることがあります。

生息場所について

  • 排水溝の側面やふたの裏
  • 花壇のまわりのブロックのくぼみや穴、プランターと壁とのすき間
  • 芝生や樹木あるいは雨水管の内部

咬まれたときの症状について

  • はじめはチクッと針で刺したような痛みを感じます。
  • やがて咬まれた部分のまわりが腫れて赤くなり、痛みはしだいに全身に広がります。
  • 悪化すると、多量の汗をかいたり、さむけ、吐き気、呼吸困難などが現れることもあります。
  • 通常は数時間から数日で症状は軽減します。

咬まれたときの処置について

  • 万一クモに咬まれたら、余分の毒を流水や石けん水で洗い落とします。
  • できるだけ早く病院に行って治療を受けてください。
  • 咬まれたクモの種類がわかるように、できれば殺したクモを病院に持参してください。

駆除について

  • 家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を用いるほか、熱湯をかける、靴で踏みつぶす等の物理的な方法もあります。

※セアカゴケグモを発見した場合には、下記お問い合わせ先までお知らせください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外来生物法(環境省)についてはこちらをご覧ください

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。侵入生物データベース/セアカゴケグモ(国立環境研究所)についてはこちらをご覧ください

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お問い合わせ

生活経済部生活環境課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

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