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農業振興地域制度

更新日:2018年10月10日

農業振興地域のイメージ図

制度の目的

 農業振興地域制度は「農業振興地域の整備に関する法律」(昭和44年法律第58号)に基づく制度で、自然的経済的社会的諸条件を考慮して、農業の振興を図ることが必要であると認められる地域を保全し、その地域の計画的な整備を図ることを通じて、農業の健全な発展を図り、限られた国土を合理的に利用することを目的としています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。農業振興地域制度の概要(農林水産省)

農業振興地域

 「農業振興地域」とは、農地として利用すべき区域であり、農業生産の基盤となる土地で、将来も農地として利用する土地のことです。その指定は、国の定める「農業振興地域整備基本指針」に基づいて、都道府県知事が行います。
 守谷市では、市面積約3,571ヘクタールの内、約2,586ヘクタールが農業振興地域として指定され、その区域は、市街化調整区域と一致します。

農用地区域

 農用地区域とは、農業振興地域内における集団的に存在する農用地や、土地改良事業の施行にかかる特に優良な営農条件を備えた農地等、農業上の利用を確保すべき土地として指定された区域です。
 守谷市では、農業振興地域の内、約487ヘクタールが農用地区域として指定されています。
 農用地区域に指定された土地は、農業上の用途区分が定められており、原則として、その用途以外の目的に使用する(農地転用)ことはできません。
 農業以外の目的で使用する場合には、農用地区域からの除外(農振除外)のお手続きが必要になりますので、市役所経済課までご相談ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。農業振興地域制度及び農地転用許可制度

青地と白地の違い

 青地とは、「農業振興地域内の農用地区域内の農地」のことを言い、略して「農振農用地」または「青地(農地)」と呼ばれています。
 特徴としては、今後10年以上にわたり農業利用を確保するため、農地以外の利用を厳しく制限しています。また、農振除外の手続が必要な土地です。

 一方、白地とは、「農業振興地域内の農用地区域外の農地」のことを言い、青地に対して「白地(農地)」と呼ばれています。
 特徴としては、農地の集団性が低く、土地改良事業を実施していない等の理由から青地の指定がされておらず、青地と比較すると農地以外への規制は比較的緩くなっています。農振除外は必要ありませんが、農地転用の手続は必要です。

農用地区域内・区域外証明

 相続等のお手続きの際に、農用地区域内・外の証明が必要な場合があります。

農用地区域内・外証明の申請について

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お問い合わせ

生活経済部経済課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-5703

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