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イネ縞葉枯病

更新日:2019年1月4日

イネ縞葉枯病(いねしまはがれびょう)とは

 ヒメトビウンカが媒介するウィルス病で、保毒したヒメトビウンカが水稲を吸汁すると感染し、次のような症状が発生します。

  • 葉、葉鞘が黄緑色、黄白色になり、葉巻症状が出る場合もあります
  • 葉がこより状に垂れ下がり、枯死します
  • 出穂期には穂がすくみ奇形となり、捻実不良や不稔で減収します

発生状況

 つくば地域農業改良普及センターの調査によると、同センター管内でヒコバエ(二番穂)での感染が確認された地点数が急速に増加しており、守谷市内においても感染が確認され、発病株率が増加しています。

イネ縞葉枯病発生状況
ヒコバエ(二番穂)のイネ縞葉枯病発生状況

対策

 主に次のような対策が拡大防止や被害軽減に有効とされています。

  • ヒメトビウンカの生育場所となるヒコバエは、速やかに耕起してすき込む
  • 除草を徹底し、越冬するヒメトビウンカを減らす(ヒメトビウンカは、イネ科雑草でも越冬します)
  • 育苗箱に、ヒメトビウンカに効果のある薬剤を散布する(薬剤摂取により死亡しますが、軽度の発病はあります)
  • イネ縞葉枯病の抵抗性品種を作付する
  • 疎稙(苗の少ない植えかた)を避ける

補助

イネ縞葉枯病に対応した箱処理剤への補助

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お問い合わせ

生活経済部経済課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-5703

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