このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで
サイトメニューここまで

本文ここから

守谷市動物の愛護及び管理に関する条例

更新日:2015年4月27日

 住環境や生活スタイルの変化に伴い、動物が様々な形態で飼われるようになり、周辺環境に悪影響を及ぼすような事例が増え、飼い主のマナー向上が求められています。
 そこで動物を飼うには、動物の命を預かる責任と、社会に対する責任の両方が求められます。飼い主、市民、行政のそれぞれの責務を明確にし、「人と動物にやさしいまちづくり」を目指すために、守谷市動物の愛護及び管理に関する条例を平成27年4月1日に制定しました。

条例で定める主なもの

動物の飼い主の責務

  • 終生にわたり飼養につとめる。
  • 動物に対し、飼い主の連絡先を明らかにするための措置を講じる。
  • 周辺の環境に配慮した飼養に心がける。

犬の飼い主の遵守事項

  • つないでおく。(適用除外あり)
  • みだりに繁殖しないよう、不妊・去勢手術の処置を講じる。

猫の飼い主の遵守事項

  • 屋内での飼養に努める。
  • やむを得ず屋外で行動する場合は、不妊・去勢手術の処置を講じる。

市の責務

  • この条例に必要な施策を講じる。

市民の責務

  • 動物愛護の精神の理解に努める。

飼い主の判明しない犬・猫の一時預かり

市は飼い主の判明しない犬・猫について一時的(7日以内)に預かり、飼い主への返還に努めるとともに、新たな飼い主を見つける施策を講じる。
ただし、一時預かりをすることが不適切と判断した場合はこの限りでない。
※猫は生後推定1箇月から6箇月の間に限る。

条例全文

条例の解説

条例施行規則

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

生活経済部生活環境課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6526

この担当課にメールを送る

本文ここまで