このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで
サイトメニューここまで

本文ここから

鉛管について

更新日:2013年2月1日

鉛管について

鉛管が使用されている可能性のある家庭は?

  鉛管は、鉄管などと比べ腐食しにくく、曲げるなどの加工がしやすかったため、以前は宅地内の給水管の材料によく使われていました。守谷市では配水管分岐部から宅内への引き込み管として昭和52年から昭和58年の期間使用されていました。このため、昭和58年以前に建築された家屋では、鉛管が使用されている可能性があります。また、家屋の建築はこの期間以降でも、配水管(水道本管)から止水栓までの敷地内引き込み管布設工事だけを期間内に行っていた場合は、鉛管が使用されている可能性があります。ご不明な時は、上下水道事務所へお問合せください。

鉛の溶出は基準値以下

 現行の基準値は、「生涯にわたって毎日飲みつづけても、日本人の健康には問題のないもの」として国が定めた値ですが、長期的な観点からより安全性を高めるため、平成15年度4月に水道水中の鉛の濃度に関する基準値が、現行の0.05mg/lから0.01mg/lに強化されました。
 給水管に鉛管が使用されている場合、水道水中に鉛が溶出する可能性がありますが、通常の使用では、鉛の濃度は国の定める基準値以下であり、安心してご使用いただけます。ただし、水道管内に水道水が長時間滞留した場合、基準値を超えて鉛が溶け出す可能性があります。念のため、長期間留守にしたときや朝一番の水については、約6リットル(バケツ一杯程度)は雑用水にするなど、飲用以外にお使いください。

上下水道事務所の取り組み

 上下水道事務所では、鉛管の解消に向けて、鉛製給水管の布設替工事を進めています。工事は計画的に順次進めています。工事に際しましては、ご理解とご協力をいただけますようお願い申しあげます。

お問い合わせ

上下水道事務所
〒302-0110 茨城県守谷市百合ケ丘二丁目2734番地の1
電話:0297-48-1842
ファクス:0297-48-6087

この担当課にメールを送る

本文ここまで