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催眠商法にご注意ください

更新日:2014年9月30日

消費生活で困ったときは、一人で悩まずに、消費生活センターにご相談ください。

催眠商法にご注意ください!

事例

  1. 「小売店を開店するので挨拶にきました」と言って業者がやってきて、チラシと日用品を置いていった。その後、また同じ業者が来て「近くの民家で、日用品を無料で配るので来ませんか」と言われ、業者の車で近くの民家に連れて行かれた。その家でいろいろな日用品を貰い、最後に「この電気治療器具が欲しい人は手を挙げて」と言われ、手を挙げたところ「無料な訳ないでしょう」と言われ契約を迫られた。断り切れずに約20万円で契約したが解約したい。
  2. 開店セールをしているスーパーマーケットの近くで男性にテッシュボックスを渡された。男性に「もっとあげるよ」と言われたので、開店セールの催しだと思い近くのテントまでついていった。テントの中で高額な布団を勧誘され、強引だったので断り切れずに契約してしまった。テントの出入口には業者が立っていて怖くて帰れなかった。解約したい。

ひとことアドバイス

高齢者が販売業者に狙われ、契約トラブルに巻き込まれるケースが増えています。
特に多いのが、業者に「タダで日用品をあげる」と言葉巧みに近所の民家や販売会場に連れて行かれ高額な布団や健康器具等を契約されるというものです。
知らない人がタダで日用品をくれるはずがありません。
知らない人から「タダで日用品をあげるので会場に来て欲しい」と言われたり、知り合いから「近くの民家でタダで日用品を配っているので一緒に行こう」と言われたときは、十分注意し、慎重に対応するようにしましょう。
消費問題で困ったときは、一人で悩まず、消費生活センターにご相談ください。

こちらもご覧ください

消費者庁ホームページ
国民生活センターホームページ

※「用語解説」に表示される用語のリンクは、Weblio辞書のページへ移動します。


お問い合わせ

守谷市消費生活センター
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1(経済課内)
電話:0297-45-2327
ファクス:0297-45-1286

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〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1 電話番号:0297-45-1111(代表)

開庁時間:開庁日の午前8時30分から午後5時15分

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