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市長の部屋

市長からのメッセージ

「市民くらし満足度ナンバーワン」を目指してシティブランド・ランキング 住みよい街2017 「全国第1位」(武蔵野市・大野城市と同率1位)

平成30年度という区切りの年がスタートしました。市民の皆様の負託に応えるべく、心新たに、守谷市のさらなる発展のために、誠心誠意、市政運営に取り組んでまいる所存です。

さて、3月定例月議会において、全会計で約356億円の平成30年度予算の可決をいただきました。私が市長に就任し、予算編成を指揮した初めての新年度当初予算となります。常に市民の目線に立って、無駄のない効果的な予算の執行に努めてまいります。

現在、市では、将来像に掲げた「緑きらめき 人が輝く 絆つなぐまち もりや」の実現に向け、持続的な発展と成長を目指し、「住まうまち・守谷」をコンセプトとして、まちづくりを進めております。

この評価として、昨年11月に日経BP総研が発表した「シティブランド・ランキング 住みよい街2017」において、全国第1位という輝かしい栄誉にあずかりました。また、東洋経済新報社が毎年発表する全国都市「住みよさランキング」において、平成19年から県内第1位にランクされ、平成20年には全国総合順位第1位に輝くなど、「住みよさ」に対して高い評価をいただいております。

引き続き、この「住みよさ」に対する満足度の維持向上を図るためには、市政運営の根幹である「第二次守谷市総合計画後期基本計画」に掲げた目標達成を実現するとともに、行政運営の考え方を「量」から「質」へ転換し、市民の幸せづくりを推進する体制の構築が肝要であると考えております。

この実現に向けて、市内各地域の特性に合わせた「まちづくり協議会」設立を進めており、本市の財産・資源である“人財”の活用により、「市民力」を結集し、「地域力」を向上させることで、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりを展開してまいります。

また、個別政策である「子育て王国もりや」、「いきいきシニア王国もりや」の実現に取り組み、各世代が充実した生活を営むことができる環境づくりを進め、「市民くらし満足度ナンバーワン」を目指してまいります。

今年度も引き続き、市政運営に対しまして、皆様のなお一層のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

平成30年4月1日

守谷市長 松丸 修久

市長の部屋

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