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定例記者会見(2020年6月26日)

更新日:2020年6月30日

2020年6月26日(金曜日)に行われた定例記者会見の内容です。

市長あいさつ

梅雨に入り、不安定な空模様が続いております。朝晩と日中の寒暖の差がありますので、体調管理には、十分ご留意いただきたいと思います。

さて、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され1ケ月が経過いたしました。都内では、連日、二桁台の新規感染者が確認されており、地方へ波及する事例も発生しています。第2波を回避するには都内での封じ込めが焦点となります。都心と直結している本市においても、引き続き、気を緩めることなく、With Corona(うぃず ころな)を意識しながら、日常の経済活動や社会生活を取り戻していきたいと考えております。

また、今後、本格的な出水期を迎えるにあたり、新型コロナウイルスの感染と豪雨や土砂災害、地震など、自然災害が重なる複合災害が発生した場合の避難所開設や運営方法について、自主防災組織や自治会等の地域と連携を図り万全を期してまいります。

財政健全度ランキング14位
先日、東洋経済新報社の都市データパック2020年版が発売され、編集部が発表している財政健全度ランキングで、守谷市は、全国792都市中(東京23区を除く)、第14位(昨年15位)にランクされました。これは主に財政力や財政基盤、将来負担など5つの視点から、20のデータを用いて算出するものです。
同じく、住みよさランキングでは、全国812都市中(千代田、中央、港区を除く)、昨年の77位から大きく上昇して、第50位にランクされました。
守谷市では、引き続き、ふるさと納税などにより、積極的な自主財源の確保とともに、重点施策である地域主導・住民主導のまちづくり、子育て王国もりや、いきいきシニア王国もりやの実現に向けた取り組みを推進し、市民くらし満足度ナンバーワンを目指してまいります。

山百合展示会について
広報もりや2020年6月10日号でもお知らせしておりますが、守谷山百合の会主催の第9回山百合展示会、を2020年6月29日(月曜)午後1時から2020年7月3日(金曜)正午まで、つくばエクスプレス守谷駅構内で実施いたします。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年行っていた市役所1階ロビーでの展示会は中止とし、つくばエクスプレス守谷駅構内のみで開催します。ぜひ、市民の皆さんが育てた、市の花「山百合」を取材してくださいますようお願いいたします。
また、市役所食堂側にあります「やまゆりの丘」につきましても、今後、見頃を迎えますので、そちらもよろしくお願いいたします。

子育て王国子育て世帯応援給付金子育て王国ひとり親家庭応援給付金
守谷市では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子育て世代の生活を応援するため、市独自の支援策として0歳から18歳の子どもがいる全世帯に子育て王国子育て世帯応援給付金として、児童1人あたり1万円を支給いたします。さらに、児童扶養手当を受給する全部のひとり親家庭に対しても子育て王国ひとり親家庭応援給付金として、対象児童1人あたり3万円を支給いたします。
詳細については、後ほど担当から説明いたします。
また、このほか、5月に制定した守谷市新型コロナウイルス感染症緊急対策基金等を活用し、新型コロナウイルス感染症により影響を受けた地域経済の回復に向けた取り組みも推進してまいります。

記者会見報告内容・資料

MORIYA~社会を明るくする運動~オンライン川柳コンテスト開催

社会を明るくする運動はすべての国民が更生について理解を深め、安全で安心な地域社会を築く目的で全国的に行われている運動で、今年で70 回目を迎えます。毎年、守谷では映画会を実施していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました。その代わりに、コロナ禍でも可能な「オンライン川柳コンテスト」を開催します。川柳を通して、子どもから大人まで、自分の立場・環境でできる更生支援の取り組みを考える機会を目指します。

0歳~18歳の子どもがいる世帯に守谷市独自の応援給付金を支給(子育て王国子育て世帯応援給付金)

新型コロナウイルス感染症による影響を受けている子育て世帯の生活を応援するため、国の子育て世帯への臨時特別給付金1万円に加え、さらに 守谷市独自の支援策として、給付金1万円を支給します。

ひとり親家庭に守谷市独自の応援給付金を支給(子育て王国ひとり親家庭応援給付金)

新型コロナウイルス感染症による経済対策として、児童扶養手当を受給するひとり親家庭の児童1人当たり3万円を支給します。

守谷市内道路の愛称を募集

2018年度に守谷市自治会連絡協議会から、「道路の場所を特定しやすくする」「地域の方が道路に愛着を持つことで美化活動を推進する」ため、市内の道路に愛称を付けてはどうかとの提案がありました。これを受け、市では職員によるプロジェクトチームを発足させ、2019 年度から協議を進めており、愛称を付ける路線が決定したため、愛称を公募することになりました。

ふるなびクラウドファンディング(ふるさと納税)を実施

新型コロナウイルス第2波・第3波の感染予防支援を行い、小中学校の児童生徒や未就学児等が安心して集団生活を送れるようにするため、全国の方から寄附を募ります。

常陸牛(ひたちぎゅう)を使用した給食を提供(県産和牛等学校給食提供緊急対策事業)

茨城県による県産和牛等学校給食提供緊急対策事業を活用し、県産牛を使用した給食を提供します。県産牛については、守谷市内に牧場・加工場・直売所を有する有限会社藤井商店の守谷生まれの食品でもある常陸牛を使用します。

下水中の新型コロナウイルス検出調査に試料を提供

公益社団法人日本水環境学会による下水中の新型コロナウイルスの検出調査に係る報道発表を受け、守谷市においても調査結果が活用できる可能性があることや、特に研究に協力する社会的意義は大きいと考えられることから、同学会に調査依頼を申し出て、試料を提供することになりました。

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お問い合わせ

総務部市長公室秘書課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6529

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