ストップ!地球温暖化
茨城県全域で平成21年7月1日から
レジ袋の無料配布が中止(有料化)になりました |
茨城県とスーパーなどの事業者、県民団体組織の間で「茨城県におけるレジ袋削減の取り組みに関する協定」が平成21年3月27日締結,茨城県内の主なスーパーでレジ袋の有料化が7月1日からスタートしました。これはレジ袋の削減によりごみの減量,資源の有効活用,地球温暖化防止を推進するため行うもので,全国で8番目,関東では初の取り組みです。
実施後のレジ袋辞退率(7月分)は守谷市平均82.3%,県内平均は82.8%,(8月分)では守谷市平均84.4%,県内平均で83.0%と,8割を超える大きな成果をあげています。
茨城県知事記者会見ホームページ
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カスミフードスクエアロックシティ守谷店でのキャンペーン(6月29日)

アピタ守谷店でのキャンペーン
(6月29日) |
守谷市内でレジ袋の無料提供中止(有料化)に取り組む環境にやさしい店舗は以下のとおりです。
- アピタ(旧ユニー)守谷店
- カスミフードスクエアロックシティ守谷店
- カスミ守谷松ケ丘店(アクロスモール内)
- ジャパンミート守谷店(ジョイフル本田守谷店内)
- FOOD OFFストッカー守谷店
- ビッグA北守谷店(県との協定外)
また,上記店舗以外にもポイント制やキャッシュバック制によりレジ袋削減の運動を行なっている店舗もあります。レジ袋の削減は,環境にやさしいライフスタイルに近づく「きっかけ」として身近に取り組めるものです。一人ひとりの小さな行動が,茨城県全体では大きな効果となります。次世代へ美しい地球環境を引き継ぐため,市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。ぜひお買い物にはマイバッグを持参しましょう。
皆さんにご協力をお願いしたい行動
- 買い物に行くときにはマイバッグ・マイバスケットで!まずは「フクロ いりません」と言ってみましょう。
- 使用済のレジ袋も,小さくたためて持ち歩きに便利!繰り返し使いましょう。
- マナーを守って楽しくお買い物!レジまではお店のカゴを使いましょう!
- ガム1個やジュース1本などの時も「フクロいりません」と言ってみましょう。お買い上げシールを貼ってくれます。
- 物の形にとらわれず包める風呂敷も便利!この機会に利用してみてはどうでしょう。
- レジ袋が必要なときは有料となります。各店舗によって決められた料金をレジでお支払いください。
地球温暖化防止のため,レジ袋削減にご協力ください。
お買い物に行くときはマイバッグ持参で!
地球温暖化の防止が,世界規模での緊急課題となっています。
温暖化の原因となるCO2を減らす方策のひとつが,買い物袋(マイバッグ)の持参によるレジ袋削減です。
現在,レジ袋は全国で年間約300億枚が使用された後にごみとなっています。レジ袋は原材料が石油であり,製造や輸送流通,そしてごみとして焼却処分される際に地球温暖化の原因となるCO2を発生させています。
次世代の子供たちによりよい地球環境を引き継いでいくために,日常生活で出来る環境にやさしい行動を,簡単なことからやってみませんか?
守谷市は,地球温暖化防止のため,「ごみの減量」・「省資源」・「省エネルギー」でCO2削減につながるマイバッグ持参でのお買い物を,市民の皆様におすすめしています。
平成21年度は茨城県全域でのレジ袋無料配布中止(有料化)を推進しています。
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- 買い物にはマイバッグを持っていこう!(丈夫で持ちやすいとか,素材やデザインがかっこいい,軽くて持ち歩きやすいといった,自分スタイルのマイバッグを探すのも楽しいですよ)
- お店のおトクな制度を使って,賢く楽しいお買い物!(レジ袋不要の場合,スタンプカードやキャッシュバックなど特典いろいろ)
- 「袋あるのでいらないです」と言ってみましょう,まずは1週間の買い物のうち1回から!(入りきらないときや忘れたときはレジ袋をもらったり,買ってもOK,気楽な気持ちでやってみましょう!)
- 使用済みのレジ袋を折りたたんで持ち歩き,また使おう!(再使用1回で袋の枚数は50%削減し,再使用4回で80%削減です)
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(問い合わせ先)
生活経済部生活環境課生活環境グループ
電話 0297-45-1111(内線145)
メール kankyo@city.moriya.ibaraki.jp |
| 更新日 平成22年1月13日 |
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