守谷市トップページへ Moriya City Official Web Site
アクセシビリティへの配慮 拡大標準
文字を大きくするには?
守谷市 守谷市役所 電話0297-45-1111(代表) 郵便番号302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
トップページくらし健康>任意予防接種費用助成事業 前のページへ戻る 検索ヘルプ
任意予防接種費用助成事業について 子宮頸がん ヒブ(Hib) 小児用肺炎球菌 おたふくかぜ 水痘(水ぼうそう)


任意予防接種に関するお知らせ


 あと2ヶ月です!!

 子宮頸がんワクチンを接種していない,高校1年生・高校2年生へ

 子宮頸がんワクチン接種状況について
  • 平成23年1月〜平成23年12月接種分
  • 対象学年 対象者数 1回目被接種者数
    (接種率)
    2回目被接種者数
    (接種率)
    3回目被接種者数
    (接種率)
    中学1年生 303 92 (30.4%) 79 (26.1%) 2 ( 0.7%)
    中学2年生 303 129 (42.6%) 109 (36.0%) 36 (11.9%)
    中学3年生 298 189 (63.4%) 181 (60.7%) 65 (21.8%)
    高校1年生 285 216 (75.8%) 213 (74.7%) 51 (17.9%)
    高校2年生 207 191 (92.3%) 187 (90.3%) 107 (51.7%)
    合計 1,396 817 (58.5%) 769 (55.1%) 261 (18.7%)

 子宮頸がん予防ワクチンの追加について
  •  平成23年8月20日から新たに子宮頸がんのワクチン(商品名ガーダシル)が発売され,接種できるワクチンはこれまで発売されていたワクチン(サーバリックス)に加え2種類になりました。どちらも子宮頸がんに対する予防効果が認められております。3回接種の途中で,もう一方のワクチンに変更することは出来ません。接種の際には医療機関で相談のうえワクチンを選んで接種してください。

 子宮頸がん予防ワクチンの供給再開について
 平成23年3月以降,供給が十分でないため初回接種者への接種が行えませんでしたが,厚生労働省より,一定のワクチン供給を行う体制が確認できたとして接種を再開するとの連絡がありました。これをうけて初回接種を再開することになりました。
 
初回接種再開日
     平成23年7月20日(水曜)から
  • (注意)
     接種は予約制です。また,在庫の有無等を必ず事前に医療機関にお問合せください。

 ヒブ,小児用肺炎球菌のワクチン接種の再開について
 厚生労働省より当該ワクチンの接種を再開する旨の通知がありましたので,守谷市でも平成23年4月1日から接種を再開いたしました。

任意予防接種費用助成のお知らせ
  •  守谷市では,お子様の健康保持と疾病予防及び,保護者の経済的負担の軽減を図るため,平成23年1月1日の接種分より,5つの任意予防接種について公費助成を実施しています。
     助成対象年齢は,病気にかかりやすい時期やワクチンの効果等を考慮して設定していますので,対象年齢の方のみ公費助成の対象となります。

1.公費助成実施日
  •  平成23年1月1日以降の予防接種分から助成開始

2.助成対象者
  •  予防接種を受ける日において守谷市に住民登録または外国人登録をしている方で,各ワクチンの対象年齢となっている方
(注意)
  • 予防接種における接種年齢のかぞえ方
    •  年齢は,「年齢計算ニ関スル法律」により,出生した日を一日として年齢を起算し,誕生日の前日24時限りをもって年齢を加えることとなっています。(法律上年齢が加算されるのは誕生日の前日です)
    • よって,○○か月未満となっている場合の接種期間は,○○か月に達するまでの前々日(2日前)となりますので,ご注意ください。

3.公費助成ワクチン・対象年齢・助成回数
  • 子宮頸がん予防ワクチン
  • (対象年齢) 中学1年生〜高校1年生
    • 平成23年度の対象者は,平成7年4月2日〜平成11年4月1日生まれの方です。 
    • 今年度は平成6年4月2日〜平成7年4月1日生まれの方も助成対象になります。ただし,助成期間は平成24年3月31日までとなります。    
  • (助成回数) 3回
  • 商品名 1回目 2回目 3回目
    サーバリックス 初回 1か月後 1回目から6か月後
    ガーダシル 初回 2か月後 1回目から6か月後

  • インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチン
  • (対象年齢) 生後2か月〜5歳未満
  • (助成回数) 接種を開始する年齢によって異なります。(最大4回まで助成を受けることができます。)
  • 対象年齢 1回目 2回目 3回目 4回目
    生後2か月〜生後7か月未満 初回 4週間〜8週間隔 4週間〜8週間隔 約1年後
    生後7か月〜1歳未満 初回 4週間〜8週間隔 約1年後 -
    1歳〜5歳未満 1回 - - -

  • 小児用肺炎球菌ワクチン
  • (対象年齢) 生後2か月〜5歳未満
  • (助成回数) 接種を開始する年齢によって異なります。(最大4回まで助成を受けることができます。)
  • 対象年齢 1回目 2回目 3回目 4回目
    生後2か月〜生後7か月未満 初回 27日以上の間隔 27日以上の間隔 60日以上あける
    (標準として1歳〜1歳3か月)
    生後7か月〜1歳未満 初回 27日以上の間隔 60日以上の間隔
    (1歳以上であること)
    -
    1歳〜2歳未満 初回 60日以上の間隔 - -
    2歳〜5歳未満 1回 - - -

  • おたふくかぜワクチン
  • (対象年齢) 1歳〜4歳未満
  • (助成回数) 1回

  • 水痘(水ぼうそう)ワクチン
  • (対象年齢) 1歳〜4歳未満
  • (助成回数) 1回

4.接種方法・持参物
  • 順序 行動内容
    1 接種についての説明文を読む。
    2 医療機関に予約する。(必ず予約をしてください。)
    3 医療機関で受診する。
    (持参物) 母子健康手帳又は予防接種カード,保険証,予診票
    4 接種(保護者同伴)
(注意)
  •  平成23年3月以降,対象年齢の方には出生届を提出された際と,1歳の予防接種のお知らせ通知の際に説明文と予診票を同封しています。送付する予診票は,市内協力医療機関のみ使用可能です。それ以外で接種をする場合は,医療機関にある予診票を使用することになります。

5.助成方法
  •  市内協力医療機関で接種した場合,無料で接種できます。
  •  市内協力医療機関で接種できない場合は,保健センターへお問い合わせください。

6.市内協力医療機関
7.健康被害に対する救済措置について
  1.  これら予防接種は「任意予防接種」です。接種を希望する方は,予防効果や副反応について,十分にご理解の上,接種するようお願いします。
  2.  子宮頸がんワクチン,インフルエンザb菌(ヒブ)ワクチン,小児用肺炎球菌ワクチン,おたふくかぜワクチン,水痘ワクチンの接種により健康被害が発生した場合は,予防接種法の被害救済対象にはなりませんが,内容により,「医薬品副作用被害救済制度」と「守谷市の行政措置災害補償保険」に基づく救済が受けられます。ただし,市内協力医療機関以外で接種された場合,「守谷市の行政措置災害補償保険」に基づく救済は受けられません。

8.病気,副反応の説明 
アドビリーダーダウンロード PDF形式のファイルを閲覧するには,アドビリーダー(Adobe®Reader®)が必要です。
お持ちでない方は,アドビシステムズ株式会社から最新版が無償で入手できます。


※「用語解説」に表示される用語のリンクは,Weblio辞書のページへ移動します。
用語解説については,「Weblio」までお問い合わせください。


(問い合わせ先)
保健福祉部 保健センター
守谷市本町631番地の1
電話 0297-48-6000 FAX 0297-48-6319
メール hoken@city.moriya.ibaraki.jp
更新日 平成24年1月25日
関連するページ
 厚生労働省
トップページくらし健康>任意予防接種費用助成事業 このページの先頭へ前のページへ戻る
ご確認ください。 著作権について ご確認ください。 個人情報について ご確認ください。 サイトポリシー ご確認ください。 サービス停止情報
守谷市役所 電話0297-45-1111(代表)
郵便番号302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
Copyright(C) Moriya City.All rights reserved.