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インフルエンザにかからない,うつさないための対策
★帰宅時・出勤登校時の手洗いが大事
手指などに付着したインフルエンザウイルスを取り除くために,感染予防上有効な方法です。液体石けんを使いよく洗い,流水で流し,水滴をよくふき取り乾燥させます。小さなお子さんにも手洗いの習慣を。
★ 咳エチケット (咳やくしゃみをすると,ウイルスが2m〜3m飛ぶと言われています。)
咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ,周りの人から顔をそむけましょう。
使用後のティッシュは,すぐにフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。
症状のある人はマスクを正しく着用し,感染防止に努めます。
★インフルエンザの予防接種を受けましょう。
未接種の方は,医療機関にお問い合わせください。
(注意)
守谷市のインフルエンザ予防接種費用の助成は終了しました。
★適度な湿度の保持
空気が乾燥すると,のどの粘膜の防御機能が低下し,インフルエンザにかりやすくなりますので,外出時にはマスクをしたり,室内では加湿器などを使って適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう。加湿器は毎日掃除をして雑菌が繁殖しないようにしましょう。
★十分な休養と栄養摂取
からだの抵抗力を高めるために十分な休養と栄養を日ごろから心がけましょう。
★人混みや繁華街への外出を控えること、外出時のマスク着用
特に高齢者や慢性疾患を持っている人,疲労気味,睡眠不足の人は,人混みや繁華街への外出を控えましょう。
インフルエンザにかかった場合の対応
早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
安静にして,休養をとりましょう。特に,睡眠を十分にとることが大切です。
水分を十分に補給しましょう。お茶やスープなど飲みたいもので結構です。
一般的に,インフルエンザを発症してから3〜7日間はウイルスを排出すると言われていますので,その間は外出を控えましょう。
咳などの症状がある場合は,周りの方へうつさないために,咳やくしゃみをする際にはティッシュで口元を覆う,あるいはマスクを着用し,咳エチケットを忘れずに。
参考までに・・・
学校保健安全法では,「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。(ただし,病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めたときはこの限りではありません。)
市内小中学校の学級閉鎖の状況については,こちらからご覧ください。
市内小中学校の学級閉鎖のようす
(学校教育課)
保健センターからのお知らせ
せき・くしゃみをしているあなたへ「せきエチケット」にご協力ください!
(保健センター)
速乾性すり込み式手指消毒剤の使用方法
(PDF 62KB)
「せきエチケット」ポスター
(PDF 63KB)
「風邪・インフルエンザ予防」ポスター
(PDF 96KB)
インフルエンザ感染状況に関する情報は,「茨城県保健予防課」ホームページよりご覧ください。
茨城県保健予防課ホームページ
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/yobo/yobo.htm
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※「用語解説」に表示される用語のリンクは,Weblio辞書のページへ移動します。
用語解説については,「
Weblio
」までお問い合わせください。
(問い合わせ先)
保健福祉部 保健センター
守谷市本町631番地の1
電話 0297-48-6000 FAX 0297-48-6319
メール
hoken@city.moriya.ibaraki.jp
更新日
平成24年2月6日
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