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平成29年度の行政評価

 市では、市民の視点に立った効果的・効率的な行政運営を実現するとともに、市の仕事を市民の皆さんに分かりやすく伝えるため、「行政評価システム」を導入しています。
 今年度に行った行政評価(施策評価、基本事業評価及び事務事業評価)について報告します。

  • 行政評価システムとは

 行政評価とは、市が行っている様々な事業の成果を点検し、効果的な行政運営に役立てようとするものです。市が評価するのは、目標とする将来像を実現するための手段である「施策」と施策の具体的方向性を表す「基本事業」、そして施策を達成する具体的手段である「事務事業」の3種類です。

※行政評価の結果をまとめた冊子は市役所、中央図書館で閲覧できます。

行政評価

施策・基本事業評価とは

 施策・基本事業評価は1次評価と2次評価があります。2次評価は、市長や部長等による全庁的な判断が下される評価で、次年度のまちづくり方針と直結しています。
 ここでは、基本事業評価を踏まえ、全施策の成果指標の確認・分析を行い、施策の取組状況と課題を設定し、次年度重点的に実施する施策を決定し、市の「経営方針」としてまとめます。この経営方針に基づいて、次年度の予算配分が行われ、施策・基本事業及び事務事業が実行されます。
 なお、施策・基本事業評価には、成果指標値に市民意見(市民アンケート結果)等を反映しています。

 平成29年度の施策・基本事業の目標達成状況や成果指標の動向をまとめたファイルです。 

事務事業評価とは

 市の行政評価では、「施策」を実現するための手段、つまり市職員が行っている「仕事」を「事務事業」と位置づけ、この事務事業を評価の対象としています。
 事務事業ごとに「事務事業評価表」を作成し、事業目的や成果の現状を明記し、それを踏まえた上で実績評価と次年度の方向性を記述しています。
 事務事業評価表での評価は、目的の妥当性(事業の目的設定は適切か?)、成果の有効性(成果を伸ばすにはどうしたらよいか?)、効率性(事業にかかるコストは適切か?)、公平性(受益者負担・機会は公平か?)の視点に立って行われます。
 評価結果は、次年度以降の事務事業を計画・実施する際に生かされます。

行政評価結果(平成28年度実績)

 ご確認したい施策等を選択し、施策評価、基本事業評価及び事務事業評価の結果をご覧ください。

(注意)

  • 守谷市では、事業の実施目的に成果がなじまない事務事業を「評価対象外事業」とし、成果指標等を用いた評価は行っていませんので、評価対象外とした事務事業についての評価表はありません。
  • 平成28年度の事務事業評価表においては、中間評価の欄(項目名「事業の課題認識、改善の視点(次年度にどう取り組むか)」)は空欄です。

[地方創生総合戦略推進事業]
 総合計画の体系に分類されず、施策を横断して取り組んでいる事務事業

  • 「学生が輝く"まち"」再生プロジェクト

平成30年度 新規事業の事前評価

 平成30年度に新しく予定された事業について事前評価を行い、11事業を採択、2事業を不採択としました。
 なお、事前評価シートに記載されている事業内容・事業費等は、評価時点の計画であり、予算化までに見直されることがあります。

平成30年度守谷市経営方針

 行政評価を行い、次年度重点的に実施する施策を決定し、市の「経営方針」をまとめました。

守谷市まちづくり市民アンケート

 このアンケート調査は、「第二次守谷市総合計画 後期基本計画」(平成28年から33年度)に掲げた「施策・基本事業」に関して、平成28年度の成果水準を把握するため実施したものです。
 アンケート調査で得られた結果は、市が実施している行政評価において施策・基本事業の成果水準を判断する基礎資料といたします。

平成28年度実施「守谷市まちづくり市民アンケート」

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