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守谷版グリーンインフラの推進

グリーンインフラって?

 自然の恵みや力を社会に取り込み、課題解決や豊かさの創造につなげる考え方です。
 自然を社会に価値を生む存在として捉え直し私たちの暮らしに取り込み、多様でしなやかな自然の機能や仕組みを活用した、豊かな社会を目指すための新たな取組を「グリーンインフラ」と呼びます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境:グリーンインフラ-国土交通省

グリーンインフラを紹介した国土交通省のページです。

グリーンインフラは何をするの?

 これまで行われてきた緑化、緑地保全、雨水利用などの取組をそれぞれ発展させながらグリーンインフラの考え方(自然の機能を活かした多機能化)に結びつけ、計画的にまちづくりに活用していくイメージです。

たとえば緑を増やすために木を植えるだけでも

  • ビルの屋上に木を植えることで、温暖化の抑制及び室内の温度上昇を緩和します
  • 町中に木を植えることで、大雨時の洪水を抑制します
  • 海沿いに木を植えることで、飛砂や風雨を防止します

守谷版グリーンインフラって?

 都心部では、公園を作ったり植樹することで緑を増やしたり、公園や舗道の下に砂利を多く敷くことで洪水を緩和するなど、付加価値をつけることでグリーンインフラを推進していますが、守谷市にはすでに自然がたくさんあります。

 では、守谷版グリーンインフラとは何でしょう?

 実はずっと前から色々な取組を行っているのです。

守谷版グリーンインフラ(いままでの取組の一部)
事業・取組の内容 実施内容
守谷野鳥のみち 市民ボランティア(観光協会)が中心となって木道を整備する
利根川河川敷クリーン作戦 市民、企業、学校、市が一体となって取り組む清掃活動
公園まちづくり団体助成事業 市民グループ、学校、企業等が公園や植樹桝に花苗を植えたり、公園の維持管理
保存緑地等事業 緑地の取得や所有者の協力を得て保存緑地や樹木に指定
市民農園事業 市が農地を借り上げ、利用者に貸し出し、農業に親しみを持ってもらう

守谷版グリーンインフラの取組

 守谷市役所でホップによるグリーンカーテンを設置し、そのホップを使って地ビールをつくりました。

 守谷市公式アプリ「Morinfo」を使って昆虫や草花を撮影・投稿し、専門家から解説をもらい自由研究等に役立てます。

3.「ふれあいマルシェ」に出店

 平成31年4月28日に守谷駅東口にある私有地で開催される”ふれあいマルシェ”でグリーンインフラのブースを出店し、「守谷野鳥のみち」を紹介します。

4.エコハイクラリーの実施

 今年のゴールデンウィークは例年になく長かったため、この期間中に上記「守谷野鳥のみち」内にポイントを設置し、守谷市公式アプリ「Morinfo」を活用したスタンプラリーを実施しました。

 今年は守谷小学校、御所ケ丘中学校、イオンタウン守谷、守谷有機農園クラブの有志の方、市役所でホップを育てます。

 国土交通省が進めているスマートシティモデル事業に守谷市の取組を応募したところ重点事業化促進プロジェクトに選定されました。今後は国土交通省の協力を得ながら事業を進めていきます。

グリーンインフラ推進に関する包括連携協定を締結

 平成29年11月28日、守谷市と株式会社福山コンサルタントは、守谷市の恵まれた自然資本を活用し、グリーンインフラによる地域課題の解決や地域活性化を目指し、市全体としての計画的なグリーンインフラ推進に向けた包括連携協力の協定を締結しました。
 第二次守谷市総合計画に掲げる将来像「緑きらめき 人が輝く 絆つなぐまち もりや」として更なる地域発展を目指す取組として、グリーンインフラを活用した社会を目指す取組を開始します。

連携内容

 守谷市と福山コンサルタントは、グリーンインフラの推進を図り、地域の課題に適切に対応し、活力のある豊かな地域社会の形成と発展に寄与するため、次の事項について連携協力します。

  1. 知的資源の活用に関すること。
  2. 人的資源及び物的資源の活用に関すること。
  3. その他前条の目的を達成するために必要な事項に関すること。

プレスリリース

平成29年11月28日の調印式でプレス向けに配布した資料です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。守谷版グリーンインフラ始動、コンサル×市で初協定(日経BP社)

今回のグリーンインフラ包括連携協定が「日経コンストラクション・ウェブサイト」で取り上げられました。

お問い合わせ

総務部企画課

〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6529

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