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守谷市揺れやすさマップ

更新日:2013年2月1日

想定地震

 茨城県南部地震(マグニチュード7.3)が発生した場合、守谷市で想定される震度階級は、震度6弱と震度6強の2通りです。

1 マップの目的

 大きな地震が発生すると、家屋の倒壊が想定されます。
 阪神・淡路大震災では、犠牲者の約9割以上が住宅等の倒壊による圧死でした。このような大きな被害をもたらす地震から人命、財産を守るためには、住宅等の耐震化が急務となっています。
 このマップでは、自分の住んでいる場所はどの程度の揺れが起こりうるのかを知っていただき、建築物所有者が建築物の耐震化を促進していただくことを目指しています。

2 守谷市周辺の主な地震

守谷市周辺で近年に発生した主な地震は、下表のとおりです。(資料出所:茨城県消防防災課)

守谷市周辺で近年発生した地震(揺れやすさマップ作成時現在)

日本暦(西暦)

震源地

マグニチュード(注釈1)

県内最大震度(注釈2)

茨城県内の被害状況

明治28年(1895年)1月18日

茨城県南東部

7.2


圧死者4名、負傷者34名、全壊家屋37棟

大正12年(1923年)9月1日

相模湾(関東大地震)

7.9

4

死者5名、負傷者40名、全壊家屋517棟、半壊家屋681棟

昭和13年(1938年)5月23日

茨城県沖

7.0

5

県北部で小被害

昭和62年(1987年)12月17日

千葉県東方沖

6.7

4

負傷者24名、家屋の一部破損1,252棟

平成12年(2000年)7月21日

茨城県沖

6.4

5弱

屋根瓦の落下2棟

平成14年(2002年)6月14日

茨城県南部

4.9

4

負傷者1名、建物被害8棟、塀倒壊5件

平成17年(2005年)2月16日

茨城県南部

5.4

5弱

負傷者7名

平成17年(2005年)10月19日

茨城県沖

6.3

5弱

負傷者1名

3 「表層地盤のゆれやすさ」は

 地震による地表でのゆれの強さは、主に、震源断層に関する「震源特性」、震源からの地震波の伝播経路に関する「伝播特性」、表層地盤のかたさ・やわらかさに関する「地盤特性」の3つによって異なります(下図)。
 一般には、地震の規模(マグニチュード)が大きい(震源特性の1つ)ほど、また、震源から近い(伝播特性の1つ)ほど地震によるゆれは大きくなります。
 しかし、マグニチュードや震源からの距離が同じであっても、表層地盤の違い(地盤特性)によってゆれの強さは大きく異なり、表層地盤がやわらかな場所では、かたい場所に比べてゆれは大きくなります。(資料出所:内閣府ホームページの防災情報のページ)

表層地面のゆれやすさのイメージ

4 マップの作成手順

 揺れやすさマップの作成にあたっては、おおむね次のような手順で震度(揺れの大きさ)を予測しました。

  1. 守谷市に影響が大きいと考えられる地震を選び、震源となる断層の規模や位置、形状などを設定します。震源は、内閣府中央防災会議の「首都直下地震対策専門調査会」の調査報告(平成17年7月)で取り上げられている「茨城県南部地震」としました。
  2. 前記専門調査会地震ワーキンググループでの地震動波形計算結果を用いて、「地表面付近の揺れの大きさ」を計算します。
  3. 地表での震度は、「地表面付近の揺れの大きさ」に「表層地盤の揺れやすさ」を加味することで求めることができます。この「表層地盤の揺れやすさ」は、「地盤の軟らかさ」との間に密接な関係があるということを用いたものです。「地盤の軟らかさ」は、ローム台地や河川沿いの平地など、地形の成り立ちや特徴との間に密接な関係があり、市内の地形区分やボーリングデータを用いて推定しました。一般的に、地盤が軟らかいほど表層の地盤は揺れやすくなります。
  • このマップは、守谷市内を50メートルごとに分割(これを「メッシュ」といいます)し、メッシュごとに地表での震度を詳細に求め、表示しています。

5 計測震度と建物全壊率

 計測震度と建物全壊率の関係は、内閣府「東南海・東南地震防災対策に関する調査報告書」(2004年)において、下図のような関係が示されています。
 例えば、昭和35年以前に建築した木造建物は、震度6強(計測地震6.0)で約20パーセントの建物が全壊するものと予測されます。

木造建物の全壊率のグラフ

非木造建物の全壊率のグラフ

6 もし地震が起こったら(地震から身を守るために)

  • まずは身の安全を確保する

地震が発生したら、落ち着いてテーブルの下などに隠れ、身の安全を図りましょう。

  • 火の元を確認する

揺れがおさまったら、火元の確認を行い、火災が発生しないようにしましょう。

  • 避難出口を確保する

家が傾いて扉が開かなくなることがあります。窓や戸を開けて、避難出口を確保しましょう。

  • あわてて飛び出さない

落下物の危険があるので、あわてて外に飛び出さないようにしましょう。

  • 安否情報を扉に貼る

避難先や安否情報をメモして扉に貼っておき、自分たちの所在がわかるようにしておきましょう。

  • ブロック塀などの倒壊に注意

壊れた家やブロック塀は倒壊する危険性があります。近寄らないようにしましょう。

  • 正確な情報を収集する

ラジオなどで、被害状況や避難場所などに関する正確な情報を収集しましょう。

  • 近所の人と徒歩で避難する

近所の人と協力しながら、避難場所まで徒歩で避難しましょう。自動車での避難はやめましょう。

  • お年寄りなどの避難に協力する

お年寄りや、病気のひと、障害のあるひとなどの避難に協力しましょう。

  • 家族の無事を確認する

安全な場所に避難したら、不在だった家族の無事を「災害伝言ダイヤル」などで確認しましょう。

7 災害時に備えて

  • 「わが家の防災メモ」と「非常持ち出し品チェックリスト」を作っておきましょう。
  • 災害用伝言ダイヤル」の使い方も確認しておきましょう。
非常持ち出し品チェックリストの例

分類

持ち出すもの

食料品

非常用食糧品、飲料水(一人一日3リットル、3日分)、食器類

情報機器

携帯ラジオ、携帯電話、充電器

照明・着火

懐中電灯、予備電池、ライター

医薬品

救急薬品(救急箱)

衣類

衣類、タオル類

赤ちゃん用品

ミルク、おむつ

貴重品

現金、預金通帳、印鑑など

あると便利なもの

缶きり、栓抜き、ナイフなど

災害用伝言ダイヤル

伝言を登録する場合(音声案内があります)

1.「171」をダイヤル
2.音声ガイドに従い「1」をプッシュ
3.被災者の電話番号を市外局番からプッシュ

伝言を聞く場合(音声案内があります)

1.「171」をダイヤル
2.音声ガイドに従い「2」をプッシュ
3.被災者の電話番号を市外局番からプッシュ

(注意)詳しくは、「NTT東日本」のホームページをご覧ください。

8 守谷市揺れやすさマップ

「守谷市揺れやすさマップ」を見てみましょう。

9 守谷市防災ガイド

避難所、避難場所、救急告示病院、消防・防災、その他の施設・機関

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※「用語解説」に表示される用語のリンクは、Weblio辞書のページへ移動します。


お問い合わせ

都市整備部都市計画課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-2804

この担当課にメールを送る

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守谷市役所

〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1 電話番号:0297-45-1111(代表)

開庁時間:開庁日の午前8時30分から午後5時15分

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