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2014年度 アーティスト・イン・レジデンス

更新日:2017年6月6日

2014年度アーティスト・イン・レジデンスには、78の国と地域から、640人の応募がありました。今年度は、オランダ・アルゼンチン・キプロスから3名のアーティストが、8月下旬から守谷市を訪れ、100日間市内に滞在し、もりや学びの里にあるアーカススタジオで制作活動を行いました。

招へいアーティスト

セイット・バタル・クルト

プロフィール

オランダ出身/36歳/男性/1978年生まれ
2010年サンドバーグ・インスティテュート(アムステルダム)で修士号を取得。
主に映像作品を制作している。近年ではドキュメンタリーの手法を用い、アイデンティティ、移民や移住に伴う問題、伝統文化の近代化、グローバル化していく世界について取り扱う。

滞在中の制作活動予定

今回の滞在では、食文化の生産、流通、消費などを通した世界と地域の関係について調査し、制作する予定。

フロレンシア・ロドリゲス・ヒレス

プロフィール

アルゼンチン出身/35歳/女性/1978年生まれ
2002年ナショナル・ユニバーシティ・インスティテュート・オブ・アーツ(ブエノスアイレス)で学士号(絵画専攻)を取得。2010-12年スカラシップを受け、トルクアト・ディ・テラ大学(ブエノスアイレス)にて視覚芸術におけるプロジェクトの分析および開発を学ぶ。
絵画、彫刻、舞台装置を制作し、舞台の演出、パフォーマンスを行うなど複合的な方法を用い、幻想的な物語や叙述詩を生み出す作品を制作している。

滞在中の制作活動予定

今回の滞在では、「夢」を題材に、住民対象のワークショップを行い、人々の共通意識について調査し制作する予定。

コンスタンティノス・タリオティス

プロフィール

キプロス出身/31歳/男性/1983年生まれ
2006年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインの学士号(ファインアート)を取得。2008年ミドルセックス大学で修士号(哲学・現代批評理論)を取得。

映画の中で使われる表現技法を用いて、写真や建築、彫刻など様々な作品を制作する。

滞在中の制作活動予定

今回の滞在では、日本における近代建築、車・バイクなど移動手段の歴史、また映画などについて研究し、地域の人たちや専門家と対話を繰り返すことで、日本の現代社会について調査し、制作する予定。

招へい期間

2014年8月26日(火曜日)から12月3日(水曜日)計100日間

アーカスプロジェクトに関するお問い合わせ

アーカススタジオ

守谷市板戸井2418 もりや学びの里 内
 火曜日から土曜日 午前10持から午後6時
 (日曜日・月曜日・祝日は休館 /月曜日が祝日の場合は火曜日が振替となります。)

電話:0297-46-2600
Eメール:arcus@arcus-project.com

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。アーカスプロジェクト公式ホームページ

お問い合わせ

教育委員会生涯学習課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-5703

この担当課にメールを送る

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