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守谷市地区敬老行事助成金交付制度

更新日:2017年7月6日

守谷市地区敬老行事助成金交付制度が始まりました。

 市主催で実施していた守谷市敬老会が終了となり、平成29年度から地区敬老行事に移行します。
 多年にわたり地区の発展に貢献した高齢者(満75歳以上のかた)を敬い、その長寿を祝う事業を実施する団体に対して助成金を交付します。
 開催の企画立案については介護福祉課までご相談ください。

事業主体

自治会、地域福祉活動計画実行委員会(6地区、各地区・ブロック)など。
最小単位は行政区とします。

対象事業

高齢者(満75歳以上のかた)を敬い、その長寿を祝う事業であって、次の(1)と(2)の両方を満たす事業が対象です。
(1)高齢者と地域住民との交流を深める事業
(2)高齢者と異世代との交流を深める事業
(注記)単に金品を贈呈する事業は対象となりません。

事業実施時期

おおむね9月~11月

助成金の額

1000円に参加人数を乗じた額を上限とします。
(注記)助成金の対象となる経費は介護福祉課にお問い合わせください。

助成金の対象となる経費
費用項目  該当の有無
需用費 消耗品費

 事務用品、会場設営に係る装飾品購入、紙コップ等の購入費用

燃料費  暖房が必要な場合の灯油購入費用
食糧費

準備会議及び敬老行事開催当日の飲料、お弁当及び紅白まんじゅう等の購入費用。
 ただし、アルコール類は助成の対象となりません。

印刷製本費  パンフレット等の作成に係る費用
委託料  音響機材レンタル等に伴う人材の派遣委託料は該当とします。

使用料及び賃借料

 会場設営に必要と認められる範囲(椅子、机等のレンタル等)

報償費

 研修会、講演等での講師の謝礼、地元文化団体の出演謝礼等
 ただし、プロによる芸能アトラクション行うための出演料は該当しません

その他  公序良俗に反しない、行事履行に必要と認められる経費

助成対象となる経費一覧です。詳しくは介護福祉課にご相談ください。

(例)参加者人数60人(上限1000円×60人=60000円)
事務用品3000円、会議費5000円、報償費3000円×2名、参加品25000円(赤飯又は弁当)、豚汁食材8500円、会場準備材料等10000円 合計57500円
助成金57500円

助成金交付申請受付

平成29年7月10日(月曜日)締め切り

守谷市地区敬老行事助成金交付申請について

 助成金交付申請書の添付書類です。事業計画書、収支予算書、役員及び構成員の名簿をご利用ください。

 交付申請及び実績報告提出の際の添付書類の書きかた(例)です。

守谷市地区敬老行事の内容等を変更又は中止する場合

 守谷市地区敬老行事の内容を変更又は中止する場合には、守谷市地区敬老行事変更(中止)申請書と添付書類をご提出ください。

守谷市地区敬老行事助成金の実績報告及び請求について

 助成事業が完了した場合には、守谷市地区敬老行事実績報告書兼助成金交付請求書をご提出ください。(添付書類 当日参加者名簿、収支決算書、領収書、プログラム、活動状況写真、チラシ、日程表等)

 また、交付決定を受けた団体が助成事業を実施するために必要があると市長が認めた場合には、助成金の交付決定額の範囲内で、概算払により助成金の交付を受けることができますので、介護福祉課までご相談ください。なお、概算払により助成金の交付を受ける場合には、守谷市地区敬老行事助成金概算払交付請求書をご提出ください。

 添付書類として、当日参加者名簿、収支決算書、領収書、プログラム、活動状況写真、チラシ、日程表等をご提出ください。

 助成金交付申請書の添付書類です。参加者名簿、収支決算書、日程表をご利用ください。

敬老行事助成金に関するQ&A(問い合わせが多かった質問について回答いたします)

1.75歳以上の対象者の人数は。

回答
 4月1日現在の行政区別75歳以上の人数についてのデーターはお渡し可能ですので、介護福祉課にお問い合わせください。

2.今年度対象者の名簿はいただくことができますか。

回答
 個人情報となりますので、個人の名簿はお渡ししておりません。

3.どのように参加者を募ったらいいのでしょうか。また、申請書を提出する際の参加者を把握するにはどうしたらよろしいでしょうか。

回答
 1つの事例になりますが、自治会回覧としてチラシと参加申込者リストを一緒に回覧し募集するのは、いかがでしょうか。

 自治会で敬老行事開催の周知を行うためのチラシ(案)です。

敬老行事参加申込者リスト(案)です。敬老行事の参加者を把握するためチラシに添付してご利用ください。

4.広報もりやに開催のお知らせを掲載してくれますか。

回答
 広報もりや掲載は可能です。

広報もりや発行日 原稿締切日
8月10日号 7月3日(月曜日)
9月10日号 7月31日(月曜日)
10月10日号 8月28日(月曜日)

5.敬老行事は敬老会として新たに立ち上げなければいけないのですか。

回答
 既存の地域で開催しているイベントの中で敬老行事を別枠で設けていただき、高齢者を敬い、地域住民との交流及び異世代交流を行っていただくことも可能です。詳しくは介護福祉課までご相談ください。

6.敬老対象者と異世代を含めば旅行も敬老行事になりますか。

回答
 旅行については対象となりません。地域の自治会館や市内の公共施設及び公園等で開催した事業が対象となります。

7.ほんの数分行事に参加しただけ(行事に顔を出したり、出演者を見学したり)でも対象となりますか。

回答
 最初から最後まで敬老行事に参加したかたが対象となります。敬老対象者、行事に参加する子ども(年度末において4歳以上)・大人、役員・係員が対象となります。単に出演者の付き添いや見学だけでは対象となりません。

8.芸能人やプロの演奏家等に出演依頼をし、報償費や委託料を支払うことは可能ですか。

回答
 芸能人やプロの演奏家等に報償費や委託料を支払うことは対象外となります。

9.報償費の支出の例などはありますか。

回答
 地域で開催したシニアの集いやイベント等において、講演をしてくれたかたに対し3000円程度のお菓子の詰め合わせを謝礼としてお渡ししたり、出演をしてくれた団体に対し3000円から5000円程度の謝礼をお支払いした例があります。
 また、市主催の敬老会においては出演いただいたかたに、100円程度のタオルをお渡ししていました。

10.アトラクションに参加していただける依頼先などはありますか。

回答
 市主催の敬老会の際には、各地域のシニアクラブや出前サロンなどから出演いただきました。また、出前講座や脳わくわくし隊などを依頼する場合には守谷市役所介護福祉課までお問い合わせください。
 その他、参考となる依頼先としては次のような例があります。出演等の交渉は、直接お願いします。

(1)市内のサークル活動団体(サークル掲示板)

(2)もりや生き生きリーダーバンク(もりや生涯学習人材バンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(3)茨城シニアマスター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(4)守谷市シルバーリハビリ体操指導士会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(5)茨城県近代美術館ハロー!ミュージアム

11.地域福祉活動計画実行委員会で敬老行事を実施する予定ですが、各自治会でも実施したいと思います。重複して実施する場合には両方に助成金が交付されますか。

回答
 助成金を重複して交付することはできません。

12.敬老行事のチラシに守谷市の後援を表示することは可能でしょうか。

回答
 チラシに守谷市後援と表示することは可能です。事前に守谷市介護福祉課まで連絡ください。

13.お弁当は該当にならないと聞きましたが、該当しないのでしょうか。

回答
 お弁当については、各地区からの要望が多かったため、お弁当も助成額の対象経費としました。

14.守谷市民でない家族が参加した場合は、助成金の対象となりますか。

回答
 守谷市に住民登録があるかたが対象となります。

15.現在実施しているイベントに敬老行事を組み入れて実施しようと思いますが、イベントに参加したかた全員が対象になりますか。

回答
 既存のイベントに敬老行事を組み入れて実施する場合には、敬老行事として実施した部分の経費が助成の対象となり、それに参加したかたが助成金上限額の算定対象者となります。

16.備品の購入費用は対象となりますか。

回答
 備品は助成金の対象となりません。

17.既存のイベントに高齢者を招待し、高齢者の席をつくれば敬老行事の対象となりますか。

回答
 高齢者を敬い、異世代交流及び地域交流を行った場合が対象となります。

18.雨天時により中止になった場合の助成金の取り扱いはどうなりますか。

回答
 雨天時も想定し、実施可能な内容を計画したり、物品購入等のキャンセル可能日を確認して計画を立てる等のご配慮をいただき、交付される助成金が有効なものとなるようご協力ください。計画策定時に介護福祉課担当とご相談をお願いします。

19.市で送迎バスの手配をして貰えませんか。

回答
 市で送迎バスの手配はいたしません。送迎を民間バス会社等に委託される費用は助成金の対象になります。

20.午前に敬老行事事業、午後に地域福祉活動事業の2事業を1日で開催した場合、それぞれの事業に助成金の申請をすることは可能ですか。

回答
 午前に敬老行事事業、午後に地域福祉活動事業を実施する場合、明確に2つの事業を分け、各々の事業に係る費用の明確な区分をしていただければ可能です。

21.事前参加者の募集で75歳以上の方が参加する予定で開催しましたが、開催当日欠席し実質75歳以上の方の参加がいなかった場合は助成の対象となりますか。

回答
 やむを得ない理由でお問い合わせのような状況になってしまった場合は、計画時の上限額の範囲内で助成金の対象とします。ただし、申請手続で守谷市地区敬老行事助成事業計画書(付表1)に参加予定人数を記入し、開催日までに回覧等で参加者募集を行っていただく等により参加予定者が確定していることが必要となります。参加予定人数が確定しましたら、守谷市地区敬老行事変更(中止)申請書(様式第3号)を提出し、承認を受けてください。

22.地域の方の送迎に協力してくれた方に謝礼を出したいのですが助成金の対象となりますか。

回答
 助成金の対象となります。ただし、事故や個々のトラブル等について、保険の加入や対応方法等、十分に考慮くださるようお願いいたします。

23.イベント保険などは助成金の対象になりますか。また、イベント保険にはどのようなものがありますか。

回答 
 助成金の対象となります。農業協同組合や各種損害保険会社等の保険があります。詳しくは店舗にお問い合わせください。

24.守谷市の敬老事業としては、地区敬老行事助成金交付事業以外に何がありますか。

回答
 敬老祝金支給事業があります。
 8月1日現在に守谷市に住所を有する方で、対象年度の4月1日から3月31日までに、88歳、99歳、100歳以上の方に祝い金を贈呈しております。
 該当される方には、9月上旬に民生委員がお届けします。
 88歳(米寿) 5000円
 99歳(白寿) 5000円
 100歳以上 10000円

(注記)不明な点や申請方法、開催方法の相談などがござましたら、介護福祉課までご相談ください。

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※「用語解説」に表示される用語のリンクは、Weblio辞書のページへ移動します。


お問い合わせ

保健福祉部介護福祉課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6527

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