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平成30年度守谷市地区敬老行事助成金交付制度

更新日:2018年8月23日

重要:平成29年度からの変更点

 昨年度(平成29年度)から下記の変更がありますので、昨年度に本制度を利用いただいた団体は特にご注意ください。

  1. 実施主体
    平成29年度:自治会、地域福祉活動計画実行委員会など(最小単位は行政区)
    平成30年度:地域福祉活動計画実行委員会、まちづくり協議会、または同協議会準備会を基本としますが、自治会・町内会単位での実施も可能です。
     (守谷地区・大井沢地区は小地区別の実行委員会を含みます。)
  2. 参加者に占める高齢者の割合
    平成29年度:特に規定なし
    平成30年度:20パーセント以上を目標としてください
    (注記)割合については、申請時に提出いただく名簿で確認させていただきます。
  3. 地区ごとの助成金の上限額
    平成29年度:上限額なし
    平成30年度:地区ごとに上限額を設定しました
    (注記)詳細は、介護福祉課へお問い合わせください。
  4. 参加者を対象とする保険
    平成29年度:団体ごとに保険に加入(助成金の対象経費に該当)
    平成30年度:市が加入する市民総合賠償補償保険の対象となります。
    行事
    に参加した市民が入院・通院を伴う傷害を被った場合などに、補償費用が支払われます。
    別途
    の保険加入は、補償範囲を確認の上、ご検討ください。
    (注記)補償範囲のお問い合わせや、実際に事故等が起きた場合には、介護福祉課へご連絡ください。

制度概要:地域で実施する敬老行事を応援します!

 守谷市では、多年にわたり地域の発展に貢献された高齢者(満75歳以上のかた)を敬い、その長寿を祝う事業を実施する団体に対して助成金を交付しています。

実施主体

6地区地域福祉活動計画実行委員会、まちづくり協議会または同協議会準備会を基本としますが、自治会・町内会単位での実施も可能です。
(守谷地区、大井沢地区は、ブロック別実行委員会を含みます。)

対象となる行事

高齢者の長寿を祝うことに加え、地域住民・異世代との交流を深める行事が対象となります。
(注記)単に金品を贈呈する事業は対象となりません。

参加者に占める高齢者の割合
 高齢者の割合が20パーセント以上になるよう企画をお願いいたします。
(注記)割合については、申請時に提出いただく名簿で確認させていただきます。

雨天時の対応
 なるべく雨天でも実施可能な企画立案をお願いいたします。また、中止になることも想定し、物品のキャンセルが可能な日程を把握し、助成金が有効なものとなるようご協力ください。

実施時期

おおむね9月~11月

助成金の概要

助成金の対象者

  • 4歳以上の守谷市民で、敬老行事に全体を通して参加したかた
  • 来賓や演芸出演のみのかたは、対象となりません。
  • 1人のかたが複数の地区敬老行事に参加される場合も、助成金の対象となるのは1行事のみです。

助成金の額
 地区ごとの上限額の範囲内で、助成の対象となる経費に相当する額

  •  1,000円に助成金対象者の参加人数を乗じた額とします。

(注記)地区ごとの上限額については、介護福祉課へお問い合わせください。

助成の対象となる経費
費用項目 費用の詳細
需用費 消耗品費

事務用品、会場設営に係る装飾品、紙コップ等の購入費用

燃料費 暖房が必要な場合の灯油購入費用
食糧費

敬老行事当日の弁当や紅白まんじゅう等、準備会議及び当日の飲料の購入費用
ただし、アルコール類は助成の対象になりません。

印刷製本費 パンフレット等の作成に係る費用
委託料 機材レンタル等に伴う人材派遣費用

使用料及び賃借料

会場設営に必要と認められる範囲の椅子や机等のレンタル費用

報償費

講演等の講師への謝礼、出演した地元文化団体への謝礼
ただし、プロによる芸能等の出演料は対象になりません。

その他 公序良俗に反しない、行事履行に必要と認められる経費

参加者を対象とする保険
 市が加入する市民総合賠償補償保険の対象となります。
 行事に参加した市民が入院・通院を伴う傷害を被った場合などに、補償費用が支払われます。
 別途の保険加入は、補償範囲を確認の上、ご検討ください
(注記)補償範囲のお問い合わせや、実際に事故等が起きた場合には、介護福祉課へご連絡ください。

備品購入費
 助成金の対象になりません。基本的に消耗・消費される費用が対象です。
(注記)対象経費の詳細は、介護福祉課へお問い合わせください。

  • 助成金額の算出例
  • 1,000円×参加者80人=上限額80,000円
  • 行事費用70,000円

(内訳)会場装飾の材料費1万円、食材費3万円、パンフレットの印刷費1万円、音響機材のレンタル料1万円、出演団体への謝礼1万円
 この場合、上限額は80,000円ですが、実際にかかった行事費用に相当する70,000円が助成金額となります。

各種手続き:必要書類などをご案内します

交付申請の方法・期限

「守谷市地区敬老会行事助成金交付申請書」「添付書類」を、平成30年8月31日(金曜日)までに、介護福祉課へご提出ください。

(添付書類)

  • 事業計画書、収支予算書、役員及び構成員の名簿、参加予定者名簿(下に書式添付)

概算払い(一部先払い)

敬老行事を開催する前に支払う費用がある場合、助成金の交付決定後に決定額の範囲内で、概算払により助成金の交付を受けることができます。介護福祉課に事前に相談の上、「守谷市地区敬老行事助成金概算払交付請求書」をご提出ください。
(注記)支払には2週間程度の日数を要します。

行事の内容等を変更又は中止する場合

「守谷市地区敬老行事変更(中止)申請書」「添付書類」を、介護福祉課へご提出ください。

実績報告及び請求について

敬老行事の実施後は速やかに、「守谷市地区敬老行事実績報告書兼助成金交付請求書」「添付書類」をご提出ください。

(添付書類)

  • 当日の参加者名簿、収支決算書、日程表(下に書式添付)
  • 領収書(写)、活動状況の分かる写真、プログラム、チラシなど

Q&A

1 地域内の75歳以上の方の人数は?

回答
 平成30年4月1日現在の行政区別75歳以上の人数はお伝えできますので、介護福祉課へお問い合わせください。

2 対象者の名簿を提供してほしいのですが?

回答
 個人情報となりますので、個人の名簿はお渡ししておりません。

3 どのように参加者を募ったらいいでしょうか?また、申請書を提出する際の見込みの参加者を把握するにはどうしたらよろしいでしょうか?

回答 
 平成29年度に敬老行事を実施いただいた各団体においては、自治会の回覧や掲示板などで参加者を募集し、申込書に年齢が75歳以上か否かを記入いただくことで、見込みの人数を把握してていただきました。
 また、市のホームページや広報もりやによる周知が可能です。

4 広報もりやに開催のお知らせを掲載できますか?

回答
 広報もりやへの掲載は可能です。なお、下記のとおり締め切りがありますので、早めに介護福祉課へご相談ください。

広報もりや発行日

原稿締切日

平成30年8月10日号

平成30年6月29日(金曜日)

平成30年8月25日号

平成30年7月13日(金曜日)

平成30年9月10日号

平成30年7月27日(金曜日)

平成30年9月25日号 平成30年8月10日(金曜日)

平成30年10月10日号

平成30年8月24日(金曜日)

平成30年10月25日号 平成30年9月7日(金曜日)

5 アトラクションに参加していただける依頼先などはありますか。

回答
 市が実施・支援している「出前講座」や「脳わくわくし隊」などを依頼する場合には、介護福祉課へご相談ください。その他に参考となる依頼先としては、次のような例があります。なお、出演等の交渉は直接お願いいたします。

(2)もりや生き生きリーダーバンク(もりや生涯学習人材バンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(3)茨城シニアマスター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(4)守谷市シルバーリハビリ体操指導士会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(5)茨城県近代美術館ハロー!ミュージアム

6 その他

平成29年度に寄せられた、その他質問と回答については、近日中に更新いたします。

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お問い合わせ

保健福祉部介護福祉課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6527

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