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CD・DVDの取り扱いについて

更新日:2019年12月15日

以下の再生機器のご利用はご遠慮ください


図書館のCDには管理上の磁気テープ等が貼ってあります。以下の再生機器での利用は、ディスクを傷つけたり、機器の破損や故障の原因となることがありますので、ご遠慮ください。なお、機器の修理が必要になっても図書館では責任を負えませんのでご了承ください。

スロットイン ディスクを載せるトレイがなく、ディスクが直接吸い込まれて収納されるタイプ。カーオーディオなど。
縦置きパソコン ディスクを載せるトレイが縦になって不安定な状態のもの。
CDチェンジャー CDを複数枚連装して、長時間の連続演奏や複数枚にわたるプログラム再生が可能な機器。

丁寧な取り扱いをお願いします

  • CDやDVDはとても傷つきやすいものです。指紋などの汚れは、音飛びなどの誤動作やキズの原因にもなります。また、無理にケースから取り出そうとすると、破損する場合があります。ケースから取り出す時は、十分に注意してください。一般的にDVDケースは、真ん中の爪の部分を押すと取れます。逆にCDは爪の部分を押すと折れてしまいます。小さいお子さんがご利用になる場合、必ず保護者の方が取り扱い、操作をしてください
  • CD・DVDの持ち方:ディスクのセンターホールと外周部分を持ってください(ディスク面にはふれないでください)。
  • ディスクを曲げたりしないでください。
  • ディスクを長時間使用しないときは、汚れやごみ、キズなどを防ぐため必ずケースに入れて保管してください。
  • CD・DVD・ビデオテープなどは高温に弱く、故障、変形の原因となります。次のような場所に置くことは避けてください。直射日光の当たる場所、湿気やごみ・ほこりの多い場所、暖房器具の熱があたる場所、車のシートやダッシュボードの上
  • ディスクに汚れやごみがついた場合は、内側から外側に向かって柔らかい布でふいてください(回転する方向にふかないでください。また、ティッシュペーパーは使わないでください)。
  • ビデオなどのテープ類は、必ず巻き戻してからお返しください。
  • 返却される前に、もう一度ケースの中身をご確認ください。中身の入れ忘れや入れ違いが多発しています。
  • 解説書やジャケットも大切な財産です。必ず一緒にお返しください。
  • ご自宅のデッキも定期的にクリーニングをお願いします。

映像資料と著作権

  • 図書館のDVDは、図書館で利用することを著作権者が許諾した商品を購入しています。著作権法で定める補償金を購入時に支払うことが義務付けられており、購入価格が市販のものより高額です。例えば、DVD「君の名は。」市販価格3,800円(税抜)ですが、図書館では著作権料が上乗せされ、購入価格16,000円(税抜)です。
  • 図書館等の施設や家庭内で個人の視聴を目的として貸出を許可されたものです。基本的に個人向け館内視聴、館外貸出は認められていますが、上映・放送等は認められていません

お問い合わせ

教育委員会中央図書館
〒302-0116 茨城県守谷市大柏937番地の2
電話:0297-45-1000
ファクス:0297-45-7500

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