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(後期高齢者医療)給付について

更新日:2017年5月26日

後期高齢者医療制度には、他の医療保険制度と同様に「高額療養費」「療養費」「高額介護合算療養費」などの給付があります。

高額療養費

医療機関の窓口で1か月の自己負担額の上限を超えて支払った場合、後日、超えた額が高額療養費として支給の対象となります。初めて支給の対象となったかたには茨城県後期高齢者医療広域連合から申請についての通知がありますので、市役所国保年金課に申請してください。一度申請すれば、その後の高額療養費に関しては自動的に支給されます。高額療養費は支給の対象となる診療を受けた月から、早くて3か月後の支給となります。

高額療養費の計算のしかた

1か月の外来(個人単位)の自己負担限度額を適用後、同じ世帯内の後期高齢者医療で医療を受けるかたを合算して外来+入院(世帯単位)の自己負担限度額を適用します。

外来での自己負担額が限度額を超えたとき

同じかたが同じ月内に、外来で支払った自己負担額が限度額を超えた場合、申請によりあとから支給されます。

世帯の自己負担額の合計が限度額を超えたとき

同じ世帯(後期高齢者医療で医療を受けるかたに限る)で、同じ月に外来・入院の自己負担額の合計が限度額を超えた場合、申請により超えた分があとから支給されます。

自己負担額に合算できる費用

自己負担額は、病院・診療所、歯科の区別なく合算できます。調剤薬局での自己負担分も含めて合算できます。ただし、入院時の食事代や保険のきかない差額ベッド料などは合算できません。

自己負担額については、「お医者さんにかかるときの自己負担額について」をご覧ください。

高額介護合算療養費制度

医療費が高額になった世帯で、介護保険の受給者もいる場合は、後期高齢者医療制度と介護保険の両方の自己負担額を合算して、限度額を超えた分が支給されます。

「合算する場合の自己負担額」(年額/8月~翌年7月)
所得区分 後期高齢者医療制度と介護保険分を合算した限度額
現役並み所得者 670,000円
一般 560,000円
低所得者2(区分2) 310,000円
低所得者1(区分1) 190,000円(注釈1)

(注釈1)介護保険の受給者が世帯に複数いる場合は31万円。

後期高齢者医療制度については、茨城県後期高齢者医療広域連合のホームページもご参照ください。

※「用語解説」に表示される用語のリンクは、Weblio辞書のページへ移動します。


お問い合わせ

保健福祉部国保年金課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6525

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