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こいのぼりおおきいね

更新日:2021年4月28日

端午の節句 (土塔中央保育所)

各家々にこいのぼりがはためく姿を見かけると、子どもの日がくるのと、これから暑い夏に向かっていくのを感じます。5月5日は端午の節句。子どもの健やかな成長を願って、五月人形を飾ります。「こいのぼり」とよばれるゆえんは、男の子が生まれるとのぼりや旗さしものを揚げてお祝いしたことが、始まりです。最初は、吹き流しだけだったのが、「滝を登り切った鯉は龍になる」という故事にちなんで、鯉が描かれるようになったそうです。

保育所では、「子どもの日」の活動を楽しみます。

こいのぼりを飾ります 

園庭には、大小のこいのぼりが元気に泳いでいます。こいのぼりを見つめながら、「屋根より高いこいのぼりー」と歌ったり、こいのぼりを触ろうと、何度も必死にジャンプする子どもたちの笑顔は、いつも以上に可愛らしく感じます。

こいのぼり制作 

各クラスでは、子どもたちと一緒に様々な素材を取り入れて制作を楽しみました。絵の具を手に塗って手形で模様を付けたり、折り紙をちぎってうろこを表現。そして、年中・年長児クラスでは、友だちと協力して大型のこいのぼりを作り上げました。各保育室では色々なこいのぼりが泳いでいます。

各クラスのこいのぼり制作の紹介です

0歳児クラスのこいのぼり 

保育所に入所して初めての制作です。足の裏に絵具を塗ると、少しだけ顔をゆがめて、足をぴくぴく動かしていました。くすぐったかったかな。足型を模様にしてかわいい2匹のこいのぼりが完成。「こいのぼりできたよ」と見せるとじっと眺めていました。

1歳児クラスのこいのぼり 

お花紙を丸めて作りました。まだまだ手のひらが小さい子どもたちは、お花紙を両手でくるくると丸めるのは難しかったようでした。紙を触っているうちに、丸めずにぐしゃっとしたり、ちぎったりと、それぞれが様々な感触を楽しんでいました。大小様々な形や大きさの違ううろこを詰めて、目玉のシールを貼って完成。仕上がったこいのぼりを持って、少し走っては両手に持って眺めて微笑んでいました。

2歳児クラスのこいのぼり 

絵の具を用意すると、一本指でつんつんと触っていました。感触を楽しむにつれて、手のひらでぺたぺたと目を輝かせて楽しんでいました。画用紙に手形を押すときには、両手で力強く押していました。赤と黄色と交互に押して、素敵な模様が出来ました。仕上がったこいのぼりを持って、一人が走り出すと次々に、後を追いかけて一緒に走ったり、止まって見せ合いっこしたりと、微笑ましい光景でした。

3歳児クラスのこいのぼり

魚の形に切った紙皿に折り紙を貼りました。青系、赤系の好きな折り紙を選んで、指先を使ってちぎりました。配色の違う折り紙同士を重なるように貼り合わせたり、また、間隔をあけて貼り合わせたりと、思うままに貼っていき、様々な模様ができました。仕上がったこいのぼりをお友だちと見せ合いっこしながら、「赤い折り紙とピンク貼ったんだよ」とかわいいおしゃべりが聞こえてきました。

4歳児のこいのぼり 

3メートルの大きな紙に全員で模様を付けました。初めは、筆を使って絵の具を手のひらに塗り、手形で模様を作ろうと始めましたが、感触を楽しんでいるうちに、手のひらでは飽き足らずに、絵の具が足の裏に、そして肘、膝と全身を使って思いっきり制作を楽しみました。保育室を泳ぐこいのぼりの姿は圧巻です。

5歳児のこいのぼり 

うろこを絵の具で塗りました。12色のパレットから好きな色を選んで、はみ出さないように塗るにはどうしたらいいか考え、画用紙を色々な方向に動かしながら慎重に塗り進めている姿は印象的でした。そして、年長児クラスも大型のこいのぼりを制作しました。細かいうろこ塗りの練習を兼ねて、自由に絵の具塗りを楽しんだ年長児。塗り終わった紙を、うろこの形に切って大型のこいのぼりの模様にしました。仕上がりを見上げては、「私の塗ったのあったー」と指をさして喜んでいました。

お問い合わせ

守谷市土塔中央保育所
〒302-0110 茨城県守谷市百合ケ丘二丁目2539番地の1
電話:0297-48-1876
ファクス:0297-48-8799

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