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ロタウイルスワクチンが令和2年10月1日から定期の予防接種となります

更新日:2021年3月13日

ロタウイルスワクチンの定期接種

任意予防接種であったロタウイルスワクチンについて、予防接種に関する法律等の改正により、令和2年10月1日以降は、予防接種法に定められた年齢・間隔で行う「定期予防接種」になりました。

対象者

以下のすべてを満たすかたが対象です。

  1. 令和2年8月1日以降に生まれたかた
  2. 生後6週から生後32週0日までの間のかた

ロタウイルス胃腸炎とは

ロタウイルスによって引き起こされる急性の胃腸炎で、乳幼児期(0から6歳ころ)にかかりやすい病気です。
主な症状は、水のような下痢、吐き気、嘔吐、発熱、腹痛です。
脱水症状がひどくなると入院治療が必要になることがあります。(厚労省:ロタウイルスに関するQ&Aより一部改変)

対象ワクチン

ワクチン名 ロタリックス(1価) ロタテック(5価)
接種時期 生後6週から24週0日 生後6週から32週0日
どちらのワクチンも、初回接種は生後14週6日までにします
接種回数 2回 3回
接種間隔 前回接種から27日以上の間隔をあける
予防効果 どちらのワクチンも有効性は同等と考えられています。ロタウイルス胃腸炎の発症そのものを7~8割減らし、入院するような重症化は、そのほとんどが予防できます。

お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

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