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学校再開後の感染症予防策ガイドラインについて

更新日:2020年5月28日

 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため臨時休業が行われ、保護者の皆様には大変ご心配をお掛けしたところです。
この度、国の緊急事態宣言が解除され、守谷市教育委員会では、学校で可能な限り感染防止対策を講じながら、6月1日から学校を再開することとしました。
 学校再開に当たっては、感染予防対策を徹底すること、子どもたちの様子をよく見ること、学習意欲を高めることの3点を重点的に取り組んでまいります。
 教職員と教育委員会が一丸となってお子様の健康・安全に取り組んでまいりますが、学校の取組だけでなく、ご家庭での対応も大変重要です。毎日の検温や健康観察とともに、お子様の様子をよく見ていただき、少しでも気になることがありましたら、遠慮なく学校にご相談ください。
 また、発熱・咳・喉の痛みなど風邪の症状が見られる場合には、学校を休むことを徹底していただくとともに、家庭内で大人から感染するケースも想定されますので、換気や手洗い等の徹底をお願いいたします。
 保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

学校再開後の感染症予防策ガイドライン

 市内小中学校の教育活動を再開するに当たり、次のことを留意しながら教育活動を展開していきます。
 各学校では常に3つの条件を意識して、手洗いや咳エチケット、換気等の基本的な感染症対策を徹底します。
(密閉)換気の悪い密閉空間
(密集)多くの人が集まること
(密接)近距離での会話等

感染症予防対策

心身の健康観察

家庭での健康観察(保護者へのお願い)

  • 毎朝、登校前に検温及び風邪症状(咳・喉の痛み、だるさ、息苦しさなど)の有無や児童生徒の様子を検温カードに記入願います。児童生徒は毎朝検温カードを学校に持参し、学級担任等が確認します。
  • 発熱や風邪症状がある場合には、家庭で休養させるようお願いします。
  • 免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心掛けるよう指導願います。

学校内での健康観察(学級担任等)

  • これまでの健康観察に加え、児童生徒が持参した検温カードを確認します。
  • 登校前に検温できなかった児童生徒については、学校での検温及び風邪症状の確認や児童生徒等の様子を確認します。
  • 授業中も児童生徒の様子を観察し、健康状態の把握に努めます。
  • 発熱や風邪症状がある場合には、他の児童生徒との接触をしないようにし、保護者に連絡し、家庭で休養するようにします。

児童生徒の心のケア

  • 心のケアが必要な児童生徒に対しては、学級担任や養護教諭等を中心としたきめ細かな健康観察等から、児童生徒の状況を的確に把握し、健康相談等を行うとともに、守谷市総合教育支援センター相談員やスクールカウンセラー、守谷市児童福祉課と連携しながら心の健康問題に適切に対応します。

基本的な感染症対策

  • 手洗いや咳エチケットを徹底します。
    石鹸での手洗い(登校直後、給食前、トイレの後など)の徹底、正しい手の洗い方や咳エチケットについて指導します。
  • 飛沫感染を防ぐため、マスクの着用を徹底します。

感染症対策の留意点

教室、職員室等の換気の徹底

  • 可能な限り窓、出入口の扉を、常時2か所以上開け(吸気と排気)、空気の流れを作ります。
  • 気温が高くエアコンを使用する際は、1時間に1回(5~10分程度)は、窓や出入り口を広く開け、換気をします。

児童生徒同士の距離の確保

  • 座席間をできるだけ離し、児童生徒同士の距離を離すよう配慮します。
  • 会話や発声等が必要な場面では、距離を離して発声するなどの指導をします。

校内の消毒

  • 教室やトイレ等の場所で、多くの児童生徒が触れる箇所(ドアノブ、手すり、スイッチ、水道の蛇口等)は、1日1回以上消毒液(消毒用エタノールなど)を使用して清拭します。消毒作業は教職員が行います。

教具・用具について

  • 共用で使用する教具や用具を使用する場合は、使用前後に児童生徒の手洗いや教具・用具の消毒を行います。

清掃を児童生徒に行わせる場合の留意点

  • 距離を保ちながら清掃するよう指導します。
  • すべての窓を開けて清掃します。
  • 終了後は必ず手を洗います。

登下校時の留意点

  • 集団登校等は従来どおりとしますが、不要な接触はしないよう指導します。
  • 昇降口に児童生徒が留まらず、すみやかに教室へ行く、又は下校するよう指導します。

給食時の留意点

  • 給食当番を児童生徒に行わせる場合は、配膳前の手洗いを徹底します。
  • 給食当番以外の児童生徒も手洗いをし、清潔を保ったまま配膳を待つよう指導します。
  • 机を向い合わせにすることはせず、全員が同じ方(黒板等)を向いて食べるようにします。
  • 「いただきます」の合図があるまではマスクを外さないよう指導します。

教職員の感染症対策(教職員各自が行う予防・発生時対策)

  • 検温や手洗いを徹底します。
  • 発熱や風邪症状(咳やのどの痛み、だるさ、息苦しさなど)があれば出勤は控えます。
  • 勤務中は、授業中でも職員室でも、マスクを着用します。
  • 職場以外においても感染予防に努めるとともに、校内で感染者が発生した場合に備え、自身の行動歴や接した人に関して記録をするようにします。
  • 感染者の発生状況などを常にニュースや新聞等で確認し、情報を把握するなど、感染防止に努めます。

職場全体の行動対策

  • 各学校の衛生推進者を中心に、全員で換気を徹底します。
  • 教室では、教員と児童生徒、児童生徒間の距離をなるべく離します。
  • 会議等の自粛や短縮、業務場所の分散などに取り組みます。
  • 会議や打ち合わせを行う場合、集団感染のリスクが高い3つの条件(密閉空間等)を満たさない場所で行います。
  • 検温や症状により、出勤することが望ましくない教職員が無理に出勤しません。

医療ケアが日常的に必要な児童生徒や基礎疾患等のある児童生徒

  • 登校に不安がある場合には、各学校に御相談ください。主治医等の見解を確認し、個別に登校の判断をします。なお、登校に不安があり、インターネット環境のない家庭には、学習コンテンツ視聴のためのタブレット端末等の貸出をしますので、各学校にご相談ください。
  • 出席停止の扱いは、「非常変災等児童生徒又は保護者の責に帰することができない事由で欠席した場合などで、校長が出席しなくてもよいと認めた日」で、指導要録上は「出席停止・忌引き等の日数」と記録します。

感染等が確認された場合の対応

学校への連絡

  • 児童生徒等や教職員の感染が確認された場合、又は濃厚接触者に特定された場合には、医療機関から本人(保護者)に診断結果が伝えられ、医療機関から保健所にも届出がなされます。感染等が確認された場合には、必ず学校に連絡するようお願いいたします。

感染者や濃厚接触者等の出席停止

  • 児童生徒が感染者となった場合、該当者は治癒するまで出席停止とします。
  • 児童生徒が濃厚接触者となった場合、該当者は出席停止とします。
  • 濃厚接触者の出席停止期間は、感染者に最後に濃厚接触をした日から起算して2週間とします。
  • 児童生徒に発熱や風邪症状がみられた場合、該当者は出席停止とします。
  • 臨時休業(学校保健安全法第20条)の範囲及び日数については、保健センター(保健所指導含む)及び教育委員会、学校と相談の上、決定します。(保健所から要請がある可能性もあります。)

お問い合わせ

教育委員会学校教育課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-5703

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