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介護マークを交付しています

更新日:2013年2月1日

 市では、介護するかたが周囲のひとに介護中であることを知ってもらいたい時に使う「介護マーク」(ケースに入れたカード)を交付しています。

「介護マーク」はこんなときに活用できます

 高齢者が増加する中、介護を必要とするひとも増えています。特に認知症のかたの介護は、他のひとから見ると介護をしていることがわかりにくいため、周囲から誤解されることがあります。
 例えば、男性介護者が女性用下着を購入する時、駅やサービスエリア等のトイレで付き添う時に周囲の目が気になることがありませんか。また、病室で診察室に入る際、一見、介助が不要に見えるのに2人で入室する時なども不自然に思われがちです。
 このような時に、介護者がカード入りのケースを首からかけるなど、介護者であることをさりげなく周囲に知ってもらうことで、介護者の心理的負担が軽減されます。
 外出先で介護マークを見かけたら、温かく見守ってください。

交付対象者

  • 市内在住の認知症高齢者等の介護が必要な高齢者や障がい者等を介護している介護者(介護が必要なかた1人につき1枚)
  • 市内に所在する介護事業所等(1施設5枚まで)

交付場所

  • 高齢者の介護をされるかたは市役所健幸長寿課
  • 障がい者の介護をされるかたは市役所社会福祉課

交付の際の注意点

個人で交付を希望されるかた

 個人への交付の際には、運転免許証や医療保険証等、窓口に来られるかたの本人確認ができるものをご持参いただき申請書を記入いただきます。

事業所等で交付を希望されるかた

 事業所等の場合は申請書に事業所印が必要になります。

介護マークの写真
介護マークです。

お問い合わせ

保健福祉部健幸長寿課
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6527

この担当課にメールを送る

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