このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで
サイトメニューここまで

本文ここから

高齢者向け入所・入居施設

更新日:2019年4月12日

私にあう施設はどれ?

高齢者向けの施設はさまざまありますが、本人の状態によって入れる施設が変わります。下の図を見ながら考えてみましょう。

状態に合わせた施設を選びます
選択式で本人に合う施設を選びます

高齢者向け入所・入居施設の違いと概要

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

対象

原則として要介護3から5(要介護1・2の方はやむを得ない事情により認められる)

施設について

寝たきりや認知症などにより、自宅での生活が難しい方が入所する施設。長期間住むことが可能で、必要となる介護が24時間提供される施設。入所順は介護の必要性によって判定される。
費用

月額約7万円から12万円 入居金はなし
各家庭の所得状況に応じて居住費と食費の減免あり。介護福祉課に申請が必要。

介護老人保健施設

対象

要介護1から5

施設について

何らかの病気等により自宅にて生活できない方が、リハビリを受け、在宅復帰をめざす施設。必要となる介護が24時間提供される。3か月ごとに入退所判定が行われ、長期入所はできない。

費用

月額9万円から12万円 入居金はなし
各家庭の所得状況に応じて居住費と食費の減免あり。介護福祉課に申請が必要。

介護療養型医療施設(療養病床)・介護医療院

対象

医療行為が必要、かつ、介護認定が要介護1~5

施設について

比較的重度の要介護者へ、充実した医療処置とリハビリを提供する施設。主に医療法人が運営。痰の吸引や経鼻栄養などの医療ケアが可能。
守谷市内に該当施設はない。介護療養型医療施設は平成35年度末で終了。

費用

月額9万円から13万円 入居金はなし
各家庭の所得状況に応じて居住費と食費の減免あり。介護福祉課に申請が必要。

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

対象

歩行可能であるが、認知症の診断があり、介護認定が要支援2、要介護1~5

施設について

認知症の方が施設職員の介護を受けながら1ユニット(5から9人)で共同生活する施設。各人の能力に応じてできる家事を、職員が支援し行う。原則、本人の住所が守谷市にあり、認知症の診断がある場合、入居可能。

費用

月額16万円から25万円 入居金は0円から50万円
ケアハウス(軽費老人ホーム)

対象

60歳以上の単身者、または夫婦一方が60歳以上

施設について

身寄りがない、または家庭の事情等により家族との同居が困難、かつ、自宅で生活することが不安な方が入居できる施設。食事の提供はされるが、他の介護サービスは施設の形態による。
守谷市内に該当施設はない。

費用

月額6万円から20万円(本人の収入や所得、扶養義務者への所得税額による)
入居金は30万円以上

有料老人ホーム(介護付・住宅型)
対象 介護認定の有無は問わず
施設について 介護が必要な人から不要という人まで入居可能。施設職員が介護を行う介護付と外部の介護サービスを利用する住宅型がある。順番を待つことなく入居できることが多い。
費用

施設によって大きく料金が違う。
月額12万円から30万円 入居金は0円から数千万円

サービス付き高齢者住宅

対象

要支援1から2、要介護1から5(介護認定がない場合は施設と要相談)

施設について

安否確認と生活相談サービスのみが義務付けされている施設。必要となる介護サービスは自宅生活と同様、外部の訪問介護やデイサービスを利用する。そのため、24時間介護を受けることができない。

費用

月額12万円から20万円 敷金が0円から数十万円

守谷市内高齢者向け入居施設マップ

守谷市内の高齢者向け入居施設マップ
施設の場所と施設名、住所、電話番号が書いてあります

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

保健福祉部介護福祉課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6527

この担当課にメールを送る

本文ここまで