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認知症を知ろう!

更新日:2016年8月1日

認知症になっても、安心して過ごすために

超高齢者社会を迎え、認知症は身近な病気になりました。「認知症になったら、何もわからなくなる。」「家での生活はできない。」と思っていませんか。
認知症は、早期に発見して、早期診断・早期治療を開始すれば、よい状態を維持することにつながります。
認知症を知り、認知症に対する不安を軽減できるように、守谷市の介護サービスやその他の支援などの情報をまとめました。

認知症とは

認知症は「病気」です。
認知症は、何らかの原因で脳に障がいが起こり、脳の機能が低下する病気です。
主な症状に物忘れや判断力の低下などがあり、日常生活に支障が生じることがあります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。認知症とは(茨城県ホームページ)

認知症早期発見のめやす

もの忘れが気になりはじめた、「あれ?」と思ったら年のせいだと片付けないで、早めの相談・受診が大切です。

認知症が気になったら

認知症の相談窓口

「認知症かも?」と思ったら、早い時期に相談窓口に相談したり、医師の診察を受けましょう。

クリックすると、「認知症相談窓口」のダウンロードページに移ります。

地域包括支援センター

高齢者の「住みなれた地域の安心した生活」を支援します。
どこに相談していいかわからず、ひとりで抱え込んでいませんか?介護やもの忘れ、健康のこと、高齢者のいろいろな相談をお受けしています。

高齢者総合相談

在宅介護支援センター

地域包括支援センターの地域の相談窓口として「在宅介護支援センター」があります。

在宅介護支援センター

竜ケ崎保健所

保健師や専門の相談員が相談をお受けします。(事前に電話をしてください。)

所在地 龍ケ崎市2983-1
電話番号

0297-62-2162

相談日

月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く) 午前8時半から午後5時15分

茨城県の研修(認知症対応力の向上研修)を受けた医師のいる医療機関

「認知症かも?」と思ったら、早い時期に相談窓口に相談したり、医師の診断を受けましょう。まずはかかりつけの医師にご相談ください。

もの忘れ外来(近隣市町村)

もの忘れの気になるかたのための専門外来です。
予約制のため、事前に問い合わせ・予約をしてから受診して下さい。

介護保険サービスとその他の支援

介護保険サービス

介護保険は、将来介護が必要になったときでも、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるように、介護を社会全体で支えていく制度です。

認知症のかたの家族のつどい(守谷市)

「認知症のかたの家族のつどい」は、認知症介護の経験をもつ家族同士がお互いに話し合い、耳を傾ける場です。ひとりで抱え込まずに、つどいの場であなたの思いを話してみませんか?

認知症のかたの家族のつどい

認知症の人と家族の会(茨城県支部)

1980年に京都で発足した、認知症に関わる当事者を中心とした全国的な民間団体です。茨城県支部では、家族のつどいや相談を行っていますので、詳細は家族の会にお問い合わせください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。認知症の人と家族の会(茨城県支部)

オレンジカフェinもりや

オレンジカフェとは、認知症の人とその家族の支えあいの場です。
認知症の方やその家族のかた、介護経験者、関心を寄せる地域のかた、「認知症についてもっとよく知りたい」、「認知症サポーターの養成講座を受けた後、何をすればよいのか?」と考えている方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

地域の見守り支援

協力事業所による見守り活動

子どもから高齢者までの全ての市民が、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、宅配事業者、新聞販売店、金融機関、タクシー会社などの44の事業所と見守りに関する協定を締結し、見守り活動を行っています。
協力事業所は、日常の業務や活動の中で、新聞や郵便物がたまっている、洗濯物が干したままになっている、小さな子どもが一人で歩いているなどの異変に気づいたときは市に通報します。通報を受けた市は安否確認などを行い、早期解決を図ります。
協力事業所の車両や事務所には、マグネットシートやステッカーが貼り付けられています。

見守り活動等に関する協定

認知症サポーター養成講座

認知症を理解し、認知症の方やその家族を見守るサポーター(応援者)の養成講座を開催します。認知症サポーター養成講座を受講した方が認知症サポーターです。

認知症サポーター養成講座

「メールもりや」にご登録ください

認知症高齢者等が、外出し、徘徊してしまった場合、早急に発見するためには、多くの市民の協力が必要になります。
守谷市では、徘徊した方の早期発見のため、メールもりやの防犯情報を利用して捜索協力をお願いしています。
認知症高齢者やその家族が、安心して地域で生活を続けられるよう、皆さんのご協力をお願いします。

メールもりやサービス概要

RUN伴(ラン伴)

 RUN伴(ランとも)とは認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しづつリレーをしながら一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。
 私たちが目指す「認知症になっても安心して暮らしていける町」をつくることは、地域に暮らす人たちがお互いを知り、それぞれが考え、そして同じビジョンを描きながらつながり合うことから始まるものだと考えています。
 今年で7年目を迎えるRUN伴は、日本全国のまちを認知症の人にやさしい街のテーマカラーであるオレンジ色に染めていくことを目指しています。

 守谷市内は平成29年9月16日(土曜日)にホーマック取手店を9時にスタートし、オレンジ色のTシャツを着た2人のランナーと伴走者(自転車)が守谷駅を目指して走りました。

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お問い合わせ

保健福祉部介護福祉課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6527

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