このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで
サイトメニューここまで
  1. 現在のページ トップページ
  2. 高齢者・福祉
  3. 介護保険・高齢者福祉
  4. 予防接種
  5. (高齢者)インフルエンザ予防接種費用の一部助成

本文ここから

(高齢者)インフルエンザ予防接種費用の一部助成

更新日:2021年10月19日

インフルエンザ予防接種費用の一部助成

高齢者のかたがインフルエンザの予防接種(予防接種法に基づいて実施する定期予防接種)を行った際の、費用の一部を助成します。接種を希望されるかたは市内等の協力医療機関に接種予約をしてください。

なお、接種についてはかかりつけ医にご相談ください。

(小児)インフルエンザ予防接種費用の一部助成

小児のかたのインフルエンザ予防接種についてはこちらをご確認ください。

インフルエンザ予防接種予診票兼助成券

助成期間内に65歳以上になるかたへは次の表のとおり住民票のある住所へ郵送します。接種時に必ず医療機関へ持参してください。紛失した場合は再発行手続きが必要です。

生年月発送予定
昭和31年10月以前9月下旬ごろ
昭和31年11月10月上旬ごろ
昭和31年12月11月上旬ごろ
昭和32年1月12月上旬ごろ

(注意)

  1. 満60歳から64歳で慢性・高度の心臓、腎臓、呼吸機能不全等のかたは、いばらき電子申請・届出サービスでの申請または保健センターへお問い合わせください。
  2. 今年度新たに65歳になるかたで、65歳を迎える前に予防接種を受ける場合は助成を受けられません。

予診票兼助成券を紛失したかた、または住民票のある住所とは別の住所に送付希望のかたは以下の項目をご確認ください

助成について

公費助成期間

令和3年10月1日(金曜)から令和4年1月31日(月曜)の接種分

(注意)
助成期間以外の接種は全額自己負担となります。

助成額

1回:2,000円

(注意)

  • 接種費用の差額は自己負担です。予防接種の費用は病院によって異なるので、各病院の接種費用はご自身でお調べください。
    (例:接種費用が5,000円の場合、病院窓口での自己負担額が3,000円になります。)
  • 生活保護世帯に属するかたは予診票兼助成券と「個人負担免除券」をご持参いただくと無料になります。対象のかたには「個人負担免除券」を送付しておりますが、免除券が届かない場合や紛失した場合は保健センターへお問い合わせください。

対象

接種日において、守谷市の住民基本台帳に記録されているかたで、予防接種を希望し、次のいずれかに該当するかた

  1. 予防接種当日に満65歳以上に達している
    (個別通知します。ご自宅に届く通知をご確認ください)
  2. 60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器または免疫機能に身体障害者手帳1級相当の障がいのある
    (接種前に手続きが必要です。いばらき電子申請・届出サービスでの申請または保健センターへお問い合わせください)

接種(助成)回数

公費助成期間内1回

接種方法

事前に市内協力医療機関に直接予約してから接種する

(注意)
予約受付開始日や予約受付方法は各病院によって異なり、市では把握しておりません。病院に直接ご確認ください。
(病院によっては予約が不要の場合もございますので、接種を希望する病院にご確認ください。)

市内協力医療機関

(注意)病院のワクチンの在庫状況や予防接種の受付状況(空き状況)は、市では把握していません。病院に直接ご確認ください。

市内協力医療機関以外での接種

以下のリンクもご確認ください。

(高齢者)守谷市外で予防接種を検討しているかた

守谷市以外の県内協力医療機関での接種

「県内定期予防接種広域事業」の参加病院は、2,000円引きで予防接種を受けられます。
(市内協力医療機関と同様の手続きで接種できます)
「県内定期予防接種広域事業」の参加病院は、茨城県医師会ホームページ上でご確認ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。茨城県医師会ホームページ

「県内定期予防接種広域事業」の参加病院以外で助成を受けられる病院は以下のとおりです。

医療機関名住所電話番号
しまだ みみ・はな・のど クリニックつくば市島名2899-2029-893-3387

茨城県外の医療機関での接種

守谷市が発行する「予防接種実施依頼書」を接種する病院に提出する必要があります。

申請期限

接種する2週間前まで

予防接種実施依頼書の申請や申請後の流れ等

(高齢者)守谷市外で予防接種を検討しているかた

なお、申請は以下のいずれかの方法での手続きを受け付けております。

  1. いばらき電子申請・届出サービスにて電子申請をいただく(郵送手続き等は不要)
  2. 予防接種依頼書交付申請書をダウンロード( PDF(PDF:118KB)WORD(ワード:18KB))し、記入・捺印の上、守谷市保健センター(守谷市本町631番地の1)に返送いただく
  3. 守谷市保健センター(電話:0297-48-6000/ hoken@city.moriya.ibaraki.jp)までご連絡をいただく(手続き用の書類を郵送します)

(注意)事前に申請しないで予防接種した場合は、全額自己負担になります。(2,000円の助成は受けられません。)

持参品

  • 予防接種予診票兼助成券(助成期間内に65歳以上になるかたはご自宅に送付いたします)
  • 健康保険証(生活保護世帯に属するかたを除き、必ず持参)
  • 健康手帳(持っているかたのみ)
  • 予防接種の記録等接種の記録を残せるもの

(注意)予防接種助成券は、65歳以上のかたは住民票のある住所に送付します。紛失した場合は再発行の手続きが必要になります。再発行については、以下の項目をご確認ください。

予診票兼助成券の(再)発行

以下のいずかに該当するかたは予診票兼助成券の(再)発行申請が必要です。

  • 紛失したかた
  • 転入したかた(令和3年9月以降に守谷市に転入して予診票兼助成券が送られてきていないかた)
  • 住民票の住所とは別の住所に送付希望のかた(予診票兼助成券は住民票のある住所へ送付しております)

(再)発行申請はいばらき電子申請・届出サービスでの申請または保健センターへお問い合わせください。

予防接種を受ける前に

  • 高齢者インフルエンザ予防接種は自らの意志で接種を希望するかたが行うものです。(接種を受けることの法律上の義務はありません。)
  • 接種を受けるご本人が、麻痺などにより同意書に署名ができない場合や認知症等により正確な意志の確認が難しい場合などには、家族やかかりつけ医によって、特に慎重にご本人の接種意志の有無の確認を含め、接種適応を決定する必要があります。最終的に意志が確認ができなかった場合には、予防接種法に基づく接種はできません。(その場合、助成の対象となりません)。

予防接種はかかりつけ医で受けましょう

予防接種は、健康状態や生活習慣を把握しているかかりつけ医で受けましょう。
かかりつけ医で受けることで、以下のメリットがあります。

  1. ご自身の体調に合わせて接種をしやすい。
  2. 接種後の体調変化に気づきやすく、副反応が起きた場合も対応や相談がしやすい。
  3. 接種回数や接種間隔の間違いが起きづらい。
    (予防接種を受けると、他の予防接種や治療を受けるために、一定以上の間隔をあける必要があります。)

かかりつけ医をお持ちでない方は、この機会にかかりつけ医をもつことを検討しましょう。
かかりつけ医についての詳細は、日本医師会のホームページをご参照ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

この担当課にメールを送る

本文ここまで