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家庭血圧の測定方法について

更新日:2015年10月15日

あなたは「白衣高血圧」や「仮面高血圧」ではありませんか?

高血圧は自覚症状がほとんどありません。家庭血圧を測定して、本当の血圧を知り、高血圧を見つけましょう。
なぜ、家庭血圧が重要かというと、医療機関や健康診査時で日中に測定する血圧では、判断がつかないタイプの高血圧があるからです。

あなたはどのタイプ?


血圧のタイプ

仮面高血圧には、次の3つのタイプがあります

  1. 早朝高血圧
  2. 昼間高血圧
  3. 夜間高血圧

仮面高血圧の心血管疾患の発症リスクは、正常血圧に比して2から3倍程度であり、持続性高血圧と同程度であるといわれています。
家庭血圧を測定することで、タイプが見えやすくなります。
例えば、診察室血圧の測定値が、収縮期血圧(上)130mmHgでも、何回か家庭で血圧を測定し、その平均が135mmHg/85mmHg以上の値のときには、「仮面高血圧」の可能性があります。

家庭血圧の測定方法

使用する血圧計は?

上腕測定タイプ

測定のタイミングは?

1日2回(朝・夕)測定してください。

  • 起床後1時間以内
  • トイレに行ったあと
  • 朝食前
  • 降圧剤の服用前
  • 寝る前
  • 入浴や飲食の直後は避ける

測定のポイント

  1. いすに座って1分から2分経ってから測定する
  2. 薄手のシャツ1枚なら着たままでOK
  3. カフ(腕にまく布)は、心臓と同じ高さで

血圧測定

家庭血圧の基準値

  正常 高血圧

収縮期血圧(上)

125mmHg未満 135mmHg
拡張期血圧(下) 80mmHg未満 85mmHg

家庭血圧の高血圧の基準値は、医療機関で測定した血圧の140/90mmHgに相当します。
新しい高血圧治療のガイドラインでは、診察室血圧よりも、家庭血圧を優先して高血圧の診断がされるようになりました。
診察室での血圧が低くても、家庭での血圧が高い場合は、かかりつけの医師に相談しましょう。

お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

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