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脳脊髄液減少症

更新日:2013年2月1日

脳脊髄液減少症とは

脳脊髄液が漏れ、減少することによって、頭痛、首の痛み、めまい、耳鳴り、吐き気、倦怠感など様々な症状を引き起こす病気です。交通事故やスポーツ外傷などで頭部や体に強い衝撃を受けたことが原因のひとつではないかといわれ、大人だけでなく子どもにもおこる病気です。

治療について

髄液を包む硬膜という膜の外側に自分の血液を注入し、髄液の漏れをとめるブラットパッチ療法が先端医療として承認され、2012年7月から入院費など一部が保険適用になりました。

まだまだ,一般的には認知度が低い病気ですが,早期発見,早期治療が大切です。病気について正しく理解しておきましょう。

お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

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