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茨城県外受診などの償還払い申請(郵送申請推奨)

更新日:2020年11月16日

新型コロナウイルスなどの感染防止のため、郵送申請をお願いします

新しい生活様式を取り入れ、新型コロナウイルスなどの感染防止のため、茨城県外受診などの償還払い申請は、郵送申請をご利用ください。市役所は不特定多数のかたが、海外からなども含め転出入などのお手続きで来庁し、三密(密集、密接、密閉)が避けられず、接触者の特定も困難な環境です。 特別なご事情がない限り、待ち時間の無い、郵送申請をご利用ください。皆さんの大切なお身体・大切な子どもたちの命を守りましょう。なお、郵送申請は、すべての申請書類が揃った状態で市役所に届いた日が申請日となります。

申請回数の軽減にご協力をお願いします

償還払い申請は、すべての領収書の保険点数・金額確認や病院・健康保険組合への電話確認をするため、大変お時間のかかるお手続きです。半日近くかかるかたも多くいらっしゃいます。領収書は、半年分など複数月分をまとめて申請し、申請回数の軽減にご協力をお願いします。

窓口申請の場合

窓口申請の受付時間は、平日の午前8時30分から午後4時30分まで(平日の正午から午後1時、土曜・日曜・祝日、年末年始閉庁日除く)となります。窓口申請されるかたは、必要なものを事前にご確認のうえ、不足書類の無いように、最小人数でお越しください。また、1時間以上お手続きにお時間がかかることをご了承のうえ、お時間に余裕を持ってお越しください。
注意:申請書類の不足がある場合や病院・健康保険組合の営業時間が終了しているなどで電話確認ができない場合は、後日再度申請にお越しいただくこともありますので、ご了承ください。

申請時期

償還払い申請は、医療機関を受診した月の翌月以降、1年以内でお越しください。受診した月の同月の申請はお受けできません。
また、申請は1か月に1回までです。同月に2回以上の申請があった場合、2回目以降の申請はお受けできません。

償還しょうかん払いとは

償還払いとは、マル福・すこやか医療の受給者証を使用せずに医療機関を受診したとき、お客様にお支払いいただいた助成金を、お客様からの申請に基づいて、後日お支払いするお手続きです。
マル福・すこやか医療の受給者証をお持ちのかたが、次のときに該当する場合は、償還払いの申請が必要です。

  • 茨城県外の医療機関にかかり、保険適用の医療費用が制度上の自己負担金を超えているとき(障がいによるマル福を受けているかたは自己負担金はありません。)
  • 妊産婦のマル福・すこやか医療の受給者証をお持ちのかたが、茨城県内・茨城県外で産科・婦人科以外(歯科、内科、眼科、皮膚科など)の医療機関にかかり、保険適用の医療費用が制度上の自己負担金を超えているとき
  • マル福・すこやか医療の受給者証の提示を忘れて、茨城県内の医療機関にかかり、受診した月のうちに医療機関の窓口で精算できなかったときで、保険適用の医療費用が制度上の自己負担金を超えているとき
  • マル福・すこやか医療の受給者証をお持ちのかたが、治療用補装具を作ったとき治療用補装具・眼鏡の償還払い申請

申請方法

郵送申請

償還払いは、受診した月の翌月以降1年以内であれば、申請可能です。

申請に必要なもの

  1. 医療福祉費支給申請書(PDF:124KB)医療福祉費支給申請書の記入方法(PDF:188KB))またはすこやか医療費支給申請書(PDF:124KB)すこやか医療費支給申請書の記入方法(PDF:190KB))または両方の申請書(窓口申請のときは、不要です。)(注釈1)
  2. 請求書(PDF:71KB)請求書の記入方法(PDF:200KB)(注釈2)
  3. マル福(妊産婦)医療福祉費受給者証または(妊産婦)すこやか医療費受給者証のコピー
  4. 健康保険証のコピー
  5. 振込先の口座内容が確認できるもの(通帳など)のコピー
  6. 医療機関発行の領収書原本(受給者氏名と保険点数が記載されたもの)(注釈3)
  7. 母子健康手帳の妊婦健診日の一覧が表記されたページのコピー(妊産婦のかたのみ)
  8. 自立支援医療など、ほかの医療費助成や特定疾病の認定を受けている場合は、その認定証や月々の自己負担上限額管理票などのコピー
  9. 健康保険組合からの高額療養費・付加給付金(附加給付金)などの支給決定通知書原本(該当する場合)(注釈4)
  10. 領収書返信用封筒(宛名を記入し、領収書が返送できる分の切手を貼付したもの。窓口申請のときは、不要です。)(注釈5)
  11. 認印(スタンプ式以外のもの。窓口申請のときに、必要です。郵送申請のときは、申請書類に押印してください。)

(注釈1)お持ちの受給者証の公費負担者番号を確認し、「84080902」、「83080903」、「85080901」、「87080909」、「88080908」のかた(マル福受給者証のかた)は、「医療福祉費支給申請書」を提出してください。「90080904」、「96080908」のかた(すこやか受給者証のかた)は、「すこやか医療費支給申請書」を提出してください。「86080900」のかた(妊産婦マル福受給者証のかた)は、「医療福祉費支給申請書」および「すこやか医療費支給申請書」の両方を提出してください。中学生で受給者証を2枚お持ちのかたは、領収書の外来・入院の区分を確認し、該当区分の申請書を提出してください。外来も入院も申請する場合は、「84080902」の「医療福祉費支給申請書」および「90080904」の「すこやか医療費支給申請書」の両方の申請書が必要です。受給者それぞれの申請書を作成し、全員分提出してください。スタンプ式以外の認印を押してください。スタンプ式の印の場合は、受付できません。
(注釈2)申請書と同じ枚数作成し、全員分提出してください。妊産婦のかたや中学生のかたで、申請書が2種類ある場合は、請求書も2枚必要です。スタンプ式以外の認印を押してください。スタンプ式の印の場合は、受付できません。
(注釈3)月単位で診療回数計算のため、1か月単位でまとめての申請となります。複数月分まとめて提出いただいても結構ですが、すべての領収書が受診した月の翌月以降のものに限ります。また、領収明細書や請求書、医療機関の領収印が押印されていない領収書、保険負担割合が100パーセントと記載された領収書は受付できません妊産婦のかたの領収書(調剤薬局含む)で、受診科の記載がない場合は、領収書に鉛筆書きで受診科をご記入ください。産科・婦人科の紹介で受診した場合は、「産科紹介」とご記入ください。なお、高額療養費・付加給付金、保険証忘れなどの申請で、領収書の原本の提出を健康保険組合から求められた場合は、領収書のコピーを保管し、健康保険組合からの支給決定通知書の原本と一緒にご提出ください。
(注釈4)作成や手術などで、医療費が高額(2万円を超えるとき)になった場合は、事前に健康保険組合に高額療養費や付加給付金などの支給があるかどうかお問合せください。保険証を忘れて病院にかかった場合も保険分の支給を受けてからの申請となります。高額療養費や付加給付金(高額療養費に加えて支給される給付金)、保険分の7割から9割の医療費などの支給がある場合は、健康保険組合からの支給決定通知書が届いてからの償還払い申請となります。付加給付金の支給がないことを確認した場合は、該当の領収書に鉛筆書きで「高額・付加給付金なし (○月○日 健康保険組合の○○様確認済み)」とご記入ください高額療養費の限度額認定証をお持ちのかたは、認定証のコピーも添付してください。国民健康保険または後期高齢者医療制度のかたも同様です。
(注釈5)後々領収書が医療費控除などで必要になるケースが多発しているため、申請された領収書は、市役所では処分・保管しませんので、必ず返信用封筒を同封してください。不足料金は、お客様の受取人払いとなります。

1年以上経過した領収書を見つけた場合

マル福・すこやか医療では、過去5年間の領収書については、医療費助成できる場合があります。医療機関などへの確認のため、お時間がかかることをご了承のうえ、ご提出ください。

支払日

償還払い申請をした月の翌月の最終平日(11月申請の12月支払い除く)に、いったん支払った医療保険適用の費用から制度上の自己負担金(心身に重度障がいのあるかたは自己負担金なし)を差し引いた額が指定の口座に振り込まれます。なお、国民健康保険のかたや後期高齢者医療制度のかたの10割負担(保険証忘れなど)での受診は、国民健康保険や後期高齢者医療制度からの支給決定が出てからのお支払いとなるため、最低でも3か月程の期間がかかります。

必ずご確認ください

申請前に、下記のすべての事項を必ずご確認ください。受付できなかった分は、返還しますので、条件を整えた上で、翌月以降に申請してください。

医療機関を受診した月と同月の申請ではありませんか?

償還払い申請は、受診した月の翌月以降1年以内の申請となります。受診月の申請は、できません。

同月中にすでに申請していませんか?

同じ月に2回以上申請することはできません。追加分は、翌月以降に申請をしてください。

自費のみの受診や制度上の自己負担金を超えない領収書ではありませんか?

保険適用の医療費用が、制度上の自己負担金を超えているときが助成の対象です。

領収書は原本ですか?

領収書は原本に限ります。請求書や領収書の紛失により発行された証明書などでは受付できません。なお、高額療養費・付加給付金・保険証忘れ受診などの申請で、健康保険組合に原本を提出する場合は、領収書のコピーを保管し、健康保険組合からの支給決定通知書の原本と一緒に申請してください。

過去にすでに申請した領収書ではありませんか?

同日・同医療機関・同診療の過去にすでに申請した領収書は受付できません。医療機関で領収書に訂正があり、再交付などがあった際は特にお気を付けください。ただし、追加徴収があった場合で、医療機関の確認が取れた際は、受付できることがあります。

領収書の費用が高額(2万円以上)ではありませんか?

手術などで、医療費が高額(2万円以上)になった場合は、事前に健康保険組合に高額療養費・付加給付金などの支給があるかどうか、お問い合わせください。限度額証は高額療養費を支払い上限で止めるためのもので、付加給付金などの支給があるか確認が必要です。支給がある場合は、健康保険組合からの支給決定通知書が必要です。支給が無い場合は、領収書に鉛筆書きで、「高額・付加給付金なし(○年○月○日 健康保険組合の○○様確認済み)」とご記入ください。

保険証を忘れて受診し、負担割合が10割となっている領収書ではありませんか?

保険証を忘れて受診し、負担割合が10割または100パーセントとなっている領収書は、そのままでは受付できません。事前に健康保険組合に申請してください。保険分の7割から9割の医療費の支給が決定すると、健康保険組合から支給決定通知書が送付されますので、その支給決定通知書の原本と領収書をセットでご提出ください。

妊産婦のかたは、領収書に受診科の記載がありますか?

妊産婦のかたの領収書に受診科の記載が無い場合は、領収書に鉛筆書きで受診科をご記入ください。産科・婦人科の紹介で受診した場合は、「産科紹介」とご記入ください。

申請書や請求書の記入に、不備はありませんか?

お持ちの受給者証の公費負担者番号を確認し、「84080902」、「83080903」、「85080901」、「87080909」、「88080908」のかたは、「医療福祉費支給申請書」を提出してください。「90080904」、「96080908」のかたは、「すこやか医療費支給申請書」を提出してください。印影が不鮮明なもの、スタンプ式印による押印、記入不備などは、受付できません。また、複数資格をお持ちのかたは、申請書と請求書は同じ枚数必要です。

受給者証の公費負担者番号は、妊産婦の「86080900」または中学生の「84080902」ですか?

妊産婦の「86080900」及び中学生の「84080902」をお持ちのかたは、「医療福祉費支給申請書」及び「すこやか医療費支給申請書」の両方を作成し、それぞれの「請求書」を作成してください。

高額療養費の限度額証、自立支援医療、指定難病などの他の医療費助成や特定疾病の認定証や自己負担額管理票は添付しましたか?

月々の支払に限度額が設けられている各種医療費助成や特定疾病の認定などを受けている場合は、その限度額や認定期間を証明する認定証などが必要です。また、月々の限度額を管理する自己負担額管理票をお持ちのかたは、申請する領収書の受診月すべてが記載された自己負担額管理票が必要です。

領収書返信用封筒を添付しましたか?宛名を記入し、切手は貼られていますか?

後々、領収書や支給決定通知書が医療費控除などで必要になるケースが多発しているため、必ず宛名を記入し、切手を貼付した返信用封筒を同封してください。申請された領収書・支給決定通知書などは、市役所では処分・保管しません。

「必ずご確認ください」のすべての項目を確認しましたか?不足書類はありませんか?

よくある質問

マル福・すこやか医療のよくある質問の「償還払いに関すること」をご参照ください。

マル福・すこやか医療のよくある質問

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健幸福祉部国保年金課
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