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ご協力ください。医療費を大切に使いましょう。

更新日:2019年3月19日

国民健康保険から医療機関等へ支払われる医療費は、加入者の皆さんにお支払いいただいている国民健康保険税を大きな財源としています。皆さんにご自身の健康と医療に関するご理解を深めていただき、国民健康保険税を有効に使うため、医療費を大切に使うようご理解とご協力をお願いします。

かかりつけ医を持ちましょう

かかりつけ医とは?

健康に関することを何でも相談でき、必要な時は専門の医療機関を紹介してくれる身近にいて頼りになる医師のことをかかりつけ医と呼んでいます。
いざという時に困らないためにも、自宅や職場の近くに、かかりつけ医を見つけておきましょう。

なぜ、かかりつけ医を持つの?

あなたにはかかりつけ医がいますか?なんだか最近からだの調子がよくない、ちょっとストレスが溜まっているなどといった状態で相談できる相手がいることでずいぶんと安心できるはずです。
かかりつけ医は、あなたとあなたの家族にとって身近な医療の専門家であり、日頃の皆さんの健康状態を知っていて、体調などに関して、気軽に何でも相談できるので、医療面で早めの対策をとったり、専門家を紹介してくれたりします。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本医師会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。医療機関マップ(もりやマップで表示します)

お薬手帳を持ちましょう

お薬手帳ってなに?

いつ、どこの医療機関でどんなお薬を処方されたかを記録する手帳です。副作用歴、アレルギーの有無、過去にかかった病気、体調の変化などについても記入ができます。
お医者さんにかかるときや薬局に行くときには、必ず持参しましょう。

お薬手帳を使うとどうなるの?

  1. 飲み合わせや薬の重複投与がなくなり医療費の削減になったり、副作用や飲み合わせのリスクを減らします。
  2. 副作用歴やアレルギー、過去にかかった病気などの情報を伝えることができます。
  3. 災害や旅行、急に具合が悪くなった時などに、自分の薬の情報を正確に伝えることができます。
  4. 平成28年4月から診療報酬の改定により、お薬手帳を持っていくと料金が安くなる場合があります。(同じ調剤薬局へ6か月以内に再来局した場合に限る。)

どうしたらお薬手帳はもらえるの?

かかりつけの調剤薬局に相談しましょう。

お問い合わせ

保健福祉部国保年金課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6525

この担当課にメールを送る

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