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出産育児一時金

更新日:2022年1月24日

守谷市の国民健康保険に加入しているかたが出産されたときに、出産育児一時金を支給します。
(出産の翌日から2年を過ぎると消滅時効により申請できません。)

支給について

支給額 420,000円(注釈)

  • 妊娠12週(85日以上)の出産に支給します。(流産や死産も対象)
  • 多生児を出産されたときは、人数分支給します。
  • 退職後6か月以内の出産で、以前加入していた健康保険などから出産一時金に相当する給付をうけることができる場合、守谷市国民健康保険から出産一時金は支給しません。

(注釈)産科医療保障制度に加入していない医療機関での出産や、妊娠期間が22週未満の出産の場合は408,000円です。

産科医療保障制度とは

分娩に関連して発症した重度脳性麻痺のお子様とその家族の経済的負担を速やかに補償するとともに、脳性麻痺発症の原因分析を行い、同じような事例の再発防止に資する情報を提供することなどにより、紛争の防止・早期解決および産科医療の質の向上を図ることを目的として、分娩機関が加入する制度のことです。

詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。産科医療保障制度について

出産育児一時金の申請方法

直接支払制度を利用する

出産予定の医療機関で所定の手続きを行うと、出産育児一時金を守谷市国保から医療機関に直接支給することができ、窓口での支払額は出産育児一時金との差額のみとなります。直接支払制度を利用できるかは、医療機関に問合せしてください。

また、医療機関からの請求額が出産育児一時金の額(420,000円または408,000円)を下回る場合には、差額を支給しますので、守谷市役所国保年金課で申請してください。

代理受取制度を利用する

直接支払制度を利用できない医療機関で出産予定のかたは、代理受取制度が利用できるか医療機関に問合せしてください。

代理受取制度は、医療機関と世帯主との合意に基づき、医療機関が世帯主に代わって、守谷市国保から出産育児一時金の受取を行い、出産時の費用負担に充てるものです。

「受取代理制度」では、世帯主が出産前に、守谷市国保年金課で申請を行う必要がありますが、「直接支払制度」と同様に、窓口での支払額は出産育児一時金との差額のみとなります。

また、医療機関からの請求額が出産育児一時金の額(420,000円または408,000円)を下回る場合には、差額を支給しますので、守谷市役所国保年金課で申請してください。

直接支払制度・代理受取制度を利用しない場合

医療機関への直接支払制度・代理受取制度を利用しない場合医療機関からの請求額が出産育児一時金の額(420,000円または408,000円)を下回る場合には、出産後に守谷市国民健康保険へ出産一時金を請求してください。

受付日時

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日および年末年始除く。)

申請場所

守谷市役所 国保年金課

申請に必要なもの

直接支払制度・代理受取制度を利用しない、国内出産の場合
  • 国民健康保険証
  • 印鑑
  • 出産費用の領収書・領収明細書
  • 出産育児一時金の直接支払制度を利用していないことが分かる合意文書(医療機関が発行するもの)
  • 振込先口座の分かるもの(キャッシュカードまたは通帳)
医療機関からの請求額が出産育児一時金の額を下回った場合
  • 国民健康保険証
  • 印鑑
  • 出産費用の領収書・領収明細書
  • 直接支払制度合意文書(医療機関が発行するもの)
  • 振込先口座の分かるもの(キャッシュカードまたは通帳)

海外での出産について

出産後、出産されたかたが日本に帰国(再入国)してから申請してください。

海外出産に関し、平成31年4月1日付け厚生労働省保険局国民健康保険課長通知「海外療養費及び海外出産に係る出産育児一時金の支給の適正化に向けた対策等について」を受け、出産育児一時金の不正請求防止のために、支給申請に対する審査を強化しております。

以下に記載のもの以外も、提出を依頼することがありますので、ご協力をお願いします。

  • 国民健康保険証
  • 出産したかたのパスポート(その期間出産した国に出国していたことが分かるもの)(注釈1)
  • 印鑑
  • 出産した医療機関や出産した国の公的機関が発行する出生証明書の原本(注釈2)
  • 出産費用の領収書・領収明細書(注釈2)
  • 振込先口座の分かるもの(キャッシュカードまたは通帳)
  • (流産・死産の場合)妊娠期間が妊娠12週(85日以上)であったことが証明できるもの(注釈2)
  • 現地の医療機関等に対して照会を行うことの同意書(国保年金課窓口でご記入いただきます。)

(注釈1)自動化ゲートを利用し、パスポートに出入国の記録が残らない場合は、自動化ゲート通過時に空港の入管職員に入国スタンプの押印を依頼してください。
(注釈2)必ず日本語訳を付けてください。

お問い合わせ

健幸福祉部国保年金課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-6525

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