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野生鳥獣の保護

更新日:2020年8月11日

野生動物の捕獲

野生動物を捕獲する行為は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律により、原則として禁止されています。

ケガをした野生動物

野生動物は、他の生き物を捕食して生きており、この繰り返しとバランスによって生態系が成り立っています。そして、その中でケガをしたり病気になることもあり、寿命で命を落とすこともあります。
野生動物を助けたいと思う気持ちは大切です。それ同時に、生態系の成り立ちを理解し、人間が関与しないことも大切なことです。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ケガをした野生鳥獣を見つけたら(茨城県HP)

自動車にはねられるなど人間活動が原因の場合は、茨城県にご相談ください。

巣から落ちた鳥のヒナ

巣立ち直後は、親鳥が見守る中で飛行練習をしていることがあります。ヒナが落ちていても、むやみに近づかないようにしましょう。

鳥の巣の対処

巣に卵やヒナがいる場合についても、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律により、鳥を見守る必要があります。
そのため、鳥の巣ができては困りそうな場合、巣を作り始めた時点で取り除くか、巣を作らせないような環境を作ることが大切です。

お問い合わせ

生活経済部経済課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-5703

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