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メリット措置(機構集積協力金)

更新日:2019年11月26日

機構集積協力金とは

 農地中間管理機構に農地を10年以上貸付け、要件を満たした場合には、次のような支援(機構集積協力金)が受けられます。
 平成31年度より新たな支援制度が始まりましたので、交付要件や金額等など詳しい内容はお問い合わせください。

地域集積協力金(集積・集約化タイプ)

 地域における話し合いにより、地域でまとまった農地を農地中間管理機構に貸し付けた場合、その地域の取組みに対する支援です。
 守谷市では、大野地区・大井沢(菅生沼)地区・高野地区・守谷地区の4つの地域に分かれています。
 同一年度内は集約化タイプと重複して交付を受けられません。

交付単価

10アールあたり1万円から2万2千円

交付要件の概要

下記に加えて、詳細な要件が定められています。

  1. 対象地域の農地面積から既に農地中間管理機構に貸付た面積を除いた残りの面積のうち、20パーセント以上(大野地区・大井沢地区は10パーセント以上)が農地中間管理機構を新たに活用すること
  2. 交付対象農地のうち1割以上が新たに担い手(認定農業者、認定新規就農者、人・農地プランで中心経営体に指定されているかた)に転貸されること
  3. 実施年の2019年1月1日から2019年12月末までに機構に貸付けられた農地であること

地域集積協力金(集約化タイプ)

 地域における話し合いにより、担い手同士の耕作地の交換等により農地を集約化した場合、その地域の取り組みに対する支援です。
 同一年度内は集積・集約化タイプと重複して交付を受けられません。

交付単価

10アールあたり5千円から1万円

交付要件の概要

以下のいずれかを満たす必要があります。加えて詳細な要件が定められています。

要件1 地域の農地面積を集約した結果、1担い手につき1ヘクタール以上の「まとまりのある団地」の面積の割合が20パーセント以上増加することが確実と見込まれること

要件2 既に担い手の1ヘクタール以上の団地面積の割合が40パーセント以上の地域において、担い手の1団地あたりの平均農地面積が1.5倍以上となることが確実と見込まれること

 まとまりのある団地とは、同一の担い手等の耕作する農地で一連の農作業の継続に支障が生じない以下のものを指します。

  1. 畦畔で接続する2筆以上の農地
  2. 農道または水路等を挟んで隣接する2筆以上の農地
  3. 各々一隅で接続する2筆以上の農地
  4. 段状に接続する2筆以上の農地
  5. 借受希望者の宅地に接続している2筆以上の農地

経営転換協力金

 農地中間管理機構に自作地を貸付た農業者が、農業からリタイアする際や農地を相続した、農業部門を縮小する等の要件に該当する場合の支援です。
 農地中間管理機構に貸付けた農地が全く転貸されなかった場合には、交付されません。
 経営転換協力金は、令和元年度から5年間で、段階的に縮減される予定です。
 交付決定後10年以内に、交付要件を満たさなくなった場合は、経営転換協力金の返還をしていただくことになります。特に、新たな相続により農地を取得した場合や交付申請時に貸付けていた農地が貸借期間満了や合意解約で返還された場合は、再度お手続きが必要になりますので、ご注意ください。

交付単価

10アールあたり1万5千円
ただし、1戸あたり50万円が上限額

交付要件の概要

下記に加えて、詳細な要件が定められています。

 農業部門の減少による経営転換する農業者の場合(田畑から田のみにする等)

  1. すべての自作地(田または畑のみ、農業振興地域内のみ、10アール未満の土地を除く)を10年以上貸付けること
  2. 非担い手から農地中間管理機構を通じて、担い手(認定農業者、認定新規就農者、人・農地プランで中心経営体に指定されているかた)に1筆でも転貸されること
  3. 遊休農地(耕作放棄地)の所有者はこれを解消すること

 リタイアする農業者及び農地の相続人で農業経営を行わない場合

  1. すべての自作地(田または畑のみ、農業振興地域内のみ、10アール未満の土地を除く)を10年以上貸付けること
  2. 非担い手から農地中間管理機構を通じて、担い手(認定農業者、認定新規就農者、人・農地プランで中心経営体に指定されているかた)に1筆でも転貸されること
  3. 農業経営を目的として利用権の設定を受けている農地または特定農作業受委託契約に基づき農作業を受託している農地をすべて解除すること
  4. 遊休農地(耕作放棄地)の所有者はこれを解消すること

お問い合わせ

生活経済部経済課
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1
電話:0297-45-1111(代表)
ファクス:0297-45-5703

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