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日用品がタダでもらえると聞いて行ってみたら、高額な商品を買わされた!

更新日:2020年11月19日

催眠商法(SF商法)

会場に人を集めて、日用品などを無料で配ったり安価で販売したりして雰囲気を盛り上げたあと、冷静な判断ができなくなった来場者に次々と高額商品を契約させる「催眠商法(SF商法)」に関する相談が増えています。

事例1

「商品の宣伝を聞くと無料でその商品がもらえる」と友人に誘われ会場に行った。会場に通い続けるうちに販売員と親しくなり、「お得な商品をあなただけに特別に販売する」と言われ、断りきれず次々購入。支払いが多額になり、生活が苦しくなった。

事例2

高齢の母が、ポストに入っていた広告チラシを見て会場に行った。その後、健康にいいと勧められて購入した健康食品が押し入れから大量に出てきた。大量に購入した理由を聞くと、購入すれば特別扱いされることから、貯蓄を崩して購入していた。

アドバイス

  • 無料や安価に販売される日用品につられて、安易に会場に行かないようにしましょう。
  • 通い続けて顔見知りになると、販売員との関係ができてしまい、勧誘を断り切れない場合があります。
  • 老後の資金を取り崩してまで購入が必要か、よく考えましょう。
  • 出向く背景には、本人が孤独感や健康不安などを抱えている場合があります。
  • 周囲のかたは、頭ごなしに否定したり怒ったりせず、本人の話を聞くようにしましょう。

お問い合わせ

守谷市消費生活センター
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1(経済課内)
電話:0297-45-2327
ファクス:0297-45-1286

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