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電話勧誘の上手な断り方

更新日:2014年9月30日

消費問題で困ったときは、一人で悩まずに、消費生活センターにご相談ください。

電話勧誘の上手な断り方

職場や自宅へしつこい電話勧誘の内容は、不動産購入や資産運用の勧誘などさまざまです。

事例

  1. 職場にマンション購入の勧誘電話が頻繁にかかってくる。断っても切っても、またすぐにかけてきて「話を最後まで聞け」と強引で執拗。
  2. 職場に業者から財テクを勧誘する電話が何度もあり、「話だけでも聞いて欲しい」と言われ、断り切れずに会う約束をした。相手の車の中で、夜7時から翌朝の1時まで勧誘され、断り切れずに契約してしまった。

ひとことアドバイス

必要のない勧誘の電話を断る場合は、あいまいな返事をせずに「お断りします」「必要ありません」と、ハッキリ自分の意思を相手に伝えることが大切です。
「今忙しいので」とか「考えさせてください」という言葉は、相手業者に再勧誘を許すことになります。
また、「結構です」「いいです」は断る意味で言っても、相手業者の契約を了承したととられる場合がありますので、これらの言葉は使わないようにしましょう。

こちらもご覧ください

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お問い合わせ

守谷市消費生活センター
〒302-0198 茨城県守谷市大柏950番地の1(経済課内)
電話:0297-45-2327
ファクス:0297-45-1286

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