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注意事項

更新日:2022年5月31日

「注意事項」に関するよくある質問と回答

予防接種を受けるに当たり、注意が必要なのはどのような人か。

一般に、以下のかたは、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われるかたは、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医や国や県のコールセンターにご相談ください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症のかたがいるかた
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のあるかた
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでたかた
  • 過去にけいれんを起こしたことがあるかた
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがあるかた

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けているかた、血小板減少症または凝固障害のあるかたは、接種後の出血に注意が必要とされています。

接種を受ける前に気を付けることはあるか。

原則としてワクチン接種は体調が良い時に受けてください。

いつもと様子や体調が違う、何となく調子が悪いという時、また、医薬品でアレルギー反応の経験のあるかた、食物アレルギーやアレルギー疾患のあるかた、予防接種そのものに対して緊張するかた、注射針や痛みに対して不安があるかたは必ず医師に相談しましょう。

接種を受けた後に気を付けることはあるか。

  • ワクチン接種後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがあるかたや、気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがあるかたは30分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合は、速やかに医師へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)
  • 注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
  • 当日の激しい運動は控えてください。

接種後にお風呂やシャワーを浴びてもよいか。

当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。

接種後はマスクしないでよいか。

ワクチンを受けたかたは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けたかたから他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。

また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くのかたが予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けたかたも受けていないかたも、共に社会生活を営んでいくことになります。

このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。

具体的には、「3つの密」の回避、マスク着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などをお願いします。

接種後に発熱したらどうすればよいか。

ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。

このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。

ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)

ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンを、同時に接種できるか。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。

新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例)

4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできるか。

服用しているために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のあるかたや、免疫不全のあるかた、病状が重いかたなど、接種を慎重に検討したほうがよい場合がありますので、かかりつけ医にご相談ください。

ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいるかたは、ワクチンを受けた後、患部を2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明なかたは、かかりつけ医などにご確認ください。

体調不良等の理由で、接種を受けられないことがあるか。

一般に、以下のかたは、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われるかたは、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱しているかた(注意1)
  • 重い急性疾患にかかっているかた
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(注意2)の既往歴のあるかた
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にあるかた

(注意1)

明らかな発熱とは通常37.5度以上を指します。ただし、37.5度を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。

(注意2)

アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

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